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草野球 ギャラリー(〜2007年)

記録用の映像ライブラリの中から、好プレー・珍プレーなどの記憶・記録に残るものやお手本になるプレー、反省すべきプレーなどを公開しています。対戦希望チームや入団希望される方はどんなレベルの野球をしているのか参考にしてみてください。

試合のDVDをお譲りしています → 

■2008年の動画  ■〜2007年の動画

    ・・・参考程度 ・・・お手本プレー ・・・反省材料


 

あらたーず ギャラリー 

==== 2007年 ==== 

(42)2007/12/08 オールジャパン戦 ○8−5

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この試合は伊藤陽介選手の活躍?が目立ちました。

サードゴロで3塁ランナーの伊藤が突っ込むも惜しくもアウト。足からスライディングしようとしているのに、なぜか頭から突っ込んでいる不思議なプレー
伊藤タイムリーで鳥居が2塁から生還。
インフィールドフライを内野陣(伊藤、鈴木あ)がお見合いしてポテン。敵味方が混乱した。
先ほどのインフィールドフライの直後の2死満塁のピンチ。一見するとショート正面のゴロを伊藤が無難に捌いてチェンジに見えるが、よく見るとゴロのタイミングを合わせ損なって胸に直撃したボールがうまい具合に2塁ベースのカバーに入ったセカンドのところに転がっただけのミラクルなプレーだった。
伊藤は投げても殺人デッドボールを出すなど今ひとつだった。思えばこのころから守護神の立場が怪しくなってきたのかもしれない。
ショートゴロに打ち取るも鈴木敦が凡ミス。カバーに入った小渕が少しジャッグルしながらも懸命にバックホームするがわずかに間に合わなかった。キャッチャー・鳥居の柔らかな?タッチも印象的。

(41)2007/12/08 EigyoVAN戦 ●6−18

動画なし・・・

この試合は特にめぼしいシーンはありませんでした。

(40)2007/12/01 クラージュ浜松 ●1−7

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4番・松永の会心の一撃はレフトポール際に飛び込むホームラン。これで宿敵内藤投手を崩したかに思えたが・・・
今日は相手に入って先発を努めた内藤。キャッチャーのなにげない返球にもヒドイこけ方。ダイエットしんとー。
松永に続けとばかりに鳥居もフルスイング。「行ったー」と思ったらボテボテのピッチャーゴロ・・・
相手キャッチャーの真上に上がったフライ。一瞬見逃すがぐるっと回ったところに球が落ちてきて見事キャッチ。なんとなく動きがコミカル。
審判で悩める男・田中特集です。
まずは走出の打ち上げたピッチャーフライをお約束どおり内藤がエラー。2塁ランナーだった田中が果敢にホームを狙うも残念ながら挟まれてしまい、最後はホームに突っ込んだが内藤の素晴らしいカバーに阻まれてしまった。
次に投球練習を終えて自分のマスクを探す相手キャッチャー。ベンチに探しに行くも見当たらない。なかなか守備につかない相手選手に審判・田中も「早くして〜」と言わんばかりにちらちらと見るが、なんと田中が持っているマスクが相手チームのものでした。すみませーん。

(39)2007/11/25 菊川ステイインドアーズ ○7−1

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日置のセコ技「わざと当たりに言ってデッドボールになる」が失敗した瞬間。善良な市民はマネしないように・・・
ピッチャーライナーに飛びついた相手投手が見事なシャチホコになった瞬間。体が柔らかくてうらやましい。
審判・走出が40代とは思えない華麗なステップでなぜかキャッチャーフライを避けてます。守備の時より良い動き(笑)
ピッチャーライナーを鳥居が華麗にさばく。鳥ちゃんなら当然のプレー。
エキストライニングでの一コマ。野球に関しては手抜き一切なし。相手が女の子だろうが関係ない!男・澤木の鬼のキャッチング2連発。もちろんファール扱いにしましたよ〜。
ちなみにピッチャー牧野の大きなマスク姿と、セカンド・石川弟の真剣な動きも少し笑えます。さすが高校球児は常に一生懸命。

(38)2007/11/17 オールジャパン戦 ○6−3

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須田怪しい。怪しい須田。バットに当たったのか、体に当たったのか、何が起こったのかは結局謎のまま。しかしランナーはちゃっかり2塁に進んでいた。。。
2死満塁からこすれたようなものすごい回転の打球がセカンドの日置の真正面へ。回転の影響でグラブをはじいてしまったのは100歩譲って仕方ないとしても、そのあと間に合わないファーストに焦って送球エラーして余分な1点を与えてしまったのは、僅差だっただけに頂けないプレーだった。
隠し球・・・ひどいと言われてもなぜかやりたくなる魅惑のプレー。
3点差、2死満塁のピンチで4番打者を迎える。打球はファールゾーンからフェアゾーンに切れ込み、サード・鳥居がそのままベース上で捕球するラッキープレーでチェンジ。難を逃れる。

(37)2007/11/10 ヤマハドラフターズ戦 ○8−4

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セカンドランナー・小渕が相手の見事な牽制にひっかかってしまう。名手・小渕にしてはミスプレー。こらーーっ!
無死1・2塁。バンドを2回失敗して追い込まれた日置だったが会心の右打ちでランナーをすすめる。人生で一番みんなに褒められた瞬間。
ワイルドピッチから松永の本塁突入。重量感あります。
相手セカンドランナーが思い切り飛び出たのにピッチャー日置はこれを刺すことができず。まだまだ修行が足りない・・・
佐々木の右方向への柵越えホームラン。右打ちにかけてはチーム内ではダントツです。ホーム上で松永とハイタッチしたが、あまりにいい音だったので門田のように脱臼しないか心配でした。

(36)2007/11/03 APピストンロッズ △8−8

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まずは相手打者の三振シーン。バットがあらたーずベンチめがけてきれいに飛んでいった。顔は一塁側、バットは三塁側。こわ〜〜っ・・・モルドの川島さんにつぐバット飛ばしの名人に認定!
続いて0−6で負けている5回表の先頭打者「4番・鳥居」の打席。初球になぜかバントの構え。しかも引いたバットにボールが当たってます。この大事な時に4番打者が何やってんの!と思いましたが、この後見事なセンター前ヒットを放ち、上述の牧野のミラクルヒットにつながった。
8回表2点ビハインドで打者は松永、2塁走者は日置。ショートの隙をついて盗塁・・・しかしノーサインだったため松永が強打。これがサード前へのボテボテのゴロとなり日置が一気にホームイン。結果的には1点差に迫るヒットエンドランのような形になりました。
1−6のビハインドの5回表の攻撃。2死満塁で打席には牧野。このところ不調のどん底にあえぎ打順も1番から10番に降格していたが、ミラクル男の汚名挽回とばかりにレフト前にポテンと落ちる2点タイムリーを放った。さらに1塁ランナーの内藤、打者の牧野、そして相手守備まで巻き込んでのドタバタ劇で一気に打者の牧野までホームイン。結果的には4点タイムリーとなり、敗戦気配が濃厚だったチームに希望を与える一打となった。あいかわらずお騒がせすぎ・・・毎年4割近い打率を残し、守備でもナイスプレーを連発する内藤だがこの日は入団以降初めての絶不調ぶりを披露。
めったに三振しない打者が切れのあるスライダーに3打席連続三振。最終回の逆転のチャンスでもあっさりとファーストフライに倒れる。守備でもショートでエラー&悪送球を記録すると、最終回にもセカンドで盗塁のカバーに入ったところを打者が打ってきたため裏をかかれてポテン内野安打を許してしまった。
強肩・堅守に加えてこのごろは打撃でも頭角をあらわしてきた小渕。その強肩を見込んで強豪相手の先発(初)に大抜擢。ナイスピッチングをするも投手経験の浅さが少し出てしまった。
初回にはピッチャーへのなんでもないフライを落球。レフトでは縦横無尽に走り回って好プレーを連発しているだけに初先発でやや緊張が残っている様子。さらにマウンドのややファースト寄りのフライにも対応できずポテン内野安打を許してしまう。動揺からか豪快なボークも記録。自分でも呆れている様子・・・
しかし打撃では豪快な2塁打を放ちチームに貢献した。
1点ビハインドの9回表の攻撃。3、4番があっさり倒れてすでに2アウトで打席には5番・伊藤。ワンストライク後の2球目のカーブに全くタイミングが合わずメンバーは敗戦を確信&大笑い。3球目は際どいコースだったがバットがかろうじて止まり九死に一生を得る。4球目の高めのストレートを叩くと、なんとかレフト前へのポテンヒットとなり望みをつなぐ。さらに次打者の時に盗塁を試みるが勢いがつきすぎてヘッドスライディング?になってしまった。結局この走塁が生きて、鈴木敦の同点タイムリーにつながった。
この日は鈴木敦の独壇場。彼の活躍によりなんとか引き分けることができた。
0−6のビハインドからようやく1点を返すタイムリーを放ったかと思うと、投げては追加点を与えてはいけない7回の相手の攻撃をぴしゃりと抑えた。
さらに1点ビハインドの9回2死1・3塁からは値千金の同点タイムリーを放ち、その裏のサヨナラの大ピンチでも落ち着いてショートゴロを捌いた。

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【走塁について】
石川さんからリードの仕方が分からないとの問い合わせがありましたので、この試合でのいくつかのシーンを参考にしてみてください。
石川さん、走出さんはリードが少し小さく、投手が投げ終わった後に次の塁を狙う動作もうまくできていません(石川さんは逆に戻ってしまっています)。あと、ここにはありませんが、牽制に入る守備の動きにも左右されすぎてしまいがちです。
逆に鳥居さんは牽制に入られても動じません。何も考えていないか(笑)、自分が十分戻ることができる確信があるのでしょう。小渕さんはリードがほんとうにうまいので参考になると思います。伊藤さんはとにかく足が速い。
もちろん、この試合に参加していない人にも走塁がうまい人、そうでない人がいますのでぜひ参考にしてみてください。

ライン引き事件
 by 伊藤

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この日は牧野のミラクル4点タイムリーが珍プレー大賞かと思っていたのですが、帰り際に最大のサプライズがありました。
「駐車場に戻る時についでにライン引きを小屋に片付けて下さい」と伊藤に頼みました。伊藤は素直にライン引きをずるずると引きずって帰っていきました。伊藤が帰ってから5分後くらいに私も駐車場に向かったのですが、なぜか伊藤がこちらに向かって歩いてきました。手元を見るとライン引きが・・・どうやら牧野との話しに夢中になるあまり、ライン引きを握ったまま駐車場までいってしまったようです。しかも珍プレー王の牧野に指摘されるまで気づかなかったようです。駐車場への道中には動揺したのかあちらこちらに石灰が落ちていました。
もうライン引きを持った姿をみたときは笑いが止まりませんでした。どうやらこのあとに控えている合コンのことで頭がいっぱいだったみたいです。

(34)(35)2007/10/20 第3回D−MAX杯 好プレー・珍プレー集

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【好プレー 第1位】
決勝戦の最終回裏。2点差で追いかけるモルドが土壇場で2死2・3塁の一打同点のチャンスを迎える。野沢(モルド)の放った打球はショートのグラブをかすめてセンターへ抜け2点を返し一気に同点。さらに守備の乱れに乗じて2塁ランナーが3塁を狙う。あわてたキャッチャーの送球が大きく逸れるがサード赤嶺(ステイ)がジャンプ一番ナイスキャッチ。目立たないが抜けていればサヨナラ負けのピンチを救ったスーパープレーであると判断をした。
【好プレー 第2位】
1回戦第1試合。なかなかステイの武友投手を打ち崩せないVAN打線だったが、4番・山下が一矢報いる柵越えホームランを放った。
【好プレー 第3位】
決勝戦。1死1・2塁から宇根岡(モルド)がチャンスを広げる見事なセーフティを決めた。完璧です。

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【珍プレー 第1位】
「ぶっかけ厚」こと鈴木厚(VAN)がウグイス嬢の声援に燃えた。打率1割に満たない打者が「大盛りぶっかけ丼」コールに答えるように見事なライト前ヒットをぶっかけた。誰よー?ウグイス嬢ににこんなこと言わせたのは・・・
【珍プレー 第2位】
数え切れないほどのエラーが飛び出した今大会。エラーてんこ盛りの中でも一番豪快にエラーをしたステイの捕手・山口浩のプレーが第2位に食い込んだ。「オラオラオララララッ」ってジョジョかい・・・
【珍プレー 第3位】
1割前後の打率に低迷?するモルド代表・杉山貴。決勝戦では2本のヒットを放つもいずれもランナーが刺され、センターゴロ、レフトゴロの不運な結果に終わった。日頃の悪行三昧のせいなんでしょうか・・・レフト前を放った時の澤木(あらた)の「ほっほっほ〜っ」と言う笑い声からは、「あのショボバッターが珍しくいい当たりを打ちやがった」と面を食らった様子が伺えます。

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その他、残念ながら次点となったシーンをまとめて紹介です。

初の試み マネによる始球式。モルド山下マネ、ドストライ〜ク。
馬渕(VAN)。フォアと思ったが結果は見逃し三振。ベンチは大笑い。
ステイの赤嶺が2点タイムリー この日一番エレガントな当たり
VANの大石投手 ランナーがいるのに振りかぶって投げてしまった。
ショート伊藤(あらた)が2死満塁で見事なダイビングキャッチ
チキン武田投手(VAN)の2塁牽制。刺されたのは石川(あらた)
いんちき三昧のモルドの杉山貴。グリップ以外全て太いバット「グラウディ」の「がよよ〜ん」と言う打撃音に相手守備も乱れた。周りも失笑。

(33)2007/10/13 矢厚会戦 ○3−2

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2−0でリードの6回の相手の攻撃。捕手が日置に代わったとたん一気に守りのリズムが悪くなる。1点を奪われてなおも2死1・3塁からの盗塁を刺せず、弱肩を露呈する。投手牧野も自分に向かって送球がきたため驚いた様子。さらに2死2・3塁からの場面でパスボール。十分アウトにできた場面だったが、あわてた日置がトスをミスりセーフに。ついに同点とされてしまう。
接戦になればなるほどキャッチャーは大事ですね・・・
予測できない珍プレー連発でD−MAXリーグでも最も有名な選手といわれる牧野。送球に難があるため今シーズンは外野にコンバートされ成功しているが、もともとははつらつとした動きで内野も十分にこなせる実力は持っている。8回にたまたま入ったサードの守備で2死から三塁線を襲う強烈なゴロを横っ飛びでキャッチ。心配された送球も見事ストライクで超ファインプレー。終盤で1点しかリードのない場面でのプレーだっただけに勝利に大きく貢献した。

(32)2007/10/06 All Japan戦 ○12−2

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初回エラーで出塁した牧野がすぐに盗塁成功。しかしスライディングの際に「暴れん坊将軍」に捕手からの送球が直撃。打者の小渕をはじめ全員でゲラゲラ笑っていたのだが、なかなか起き上がってこないため一転大騒ぎに。
田中さんの応急処置の後にグランドの外に運び出される牧野。とりあえず1イニング休憩して直ったのでほっとしましたが、また彼の歴史に珍(チン?)プレーが刻まれることとなった。おいしすぎる・・・
この日は3安打5打点と大活躍ぼ走出。初回の1死満塁からのセンター前タイムリーの場面。
打球がセンター前に落ちるか落ちないか微妙だったため3塁走者の内藤はタッチアップに備えて1度ベースに戻り、ワンバンするのを確認してからホームに突入。そのためぎりぎりのタイミングになってしまったためにホームベース上では足がもつれてこけそうになった。
逆に2塁ランナーの鳥居は打った瞬間にポテンヒットを確信して3塁ベース手前まで到達していたのだが、1塁走者の田中は、ホームに生還した内藤を2塁走者が生還したものだと勘違いして一気に空いているはずの3塁を目指す。しかし3塁ベース上には2塁ランナーだった鳥居が仁王立ち。「えーなんでこんなところにいるの〜」と鳥居を指差しながら懸命に戻る田中。打者の走出も2塁を目指していたため驚いて1塁に急いで戻る。飛び出した走出を刺そうと捕手が1塁へ送球。とここまでがビデオに映っていますが、実はこの後にこの送球がそれてランナーはそれぞれ進塁してます。
まぁこのプレーは誰が悪いってわけではないのですが、相手も巻き込んでのとんだドタバタ劇となってしまいました。
守備が下手だ下手だと言われ続けている日置の珍しいファインプレー?2死2塁から相手打者がセンター前に弾き返す。2塁ランナーは躊躇無くホームへ突入。センター走出がロス無く中継のセカンド鳥居へ送球。鳥居も懸命にバックホームしたが、これがショートバウンドに。が、これを日置が軽やか?に捌いてランナーにタッチ。見事にランナーを刺した。
正直グラブに入っちゃった感じですし、結果的にはショートバウンドであの位置に球が来ないとアウトにはできなかったでしょう。偶然が重なりました。
この日は8個の打球に絡んだ相手捕手。守備範囲がやたら広いため、普通のファーストフライやサードフライまで捕らされるハメに(笑)
初回の須田の打球はファーストフライと思ったら、キャッチャーが猛然と突っ込んで見事なスライディングキャッチ。素晴らしいです!
6回の内藤の打球は明らかなサードフライ。しかし相手守備陣から「キャッチャー」と言う掛け声がかかると、捕手が「えー俺かよ?」と言いながらも敢然と頭からスライディングキャッチ。残念ながらこぼしてしまったがこれもナイスでした。内藤は内野安打を1本儲けました。確かに「えー俺かよ?」ですよね。

(31)2007/09/22 モルド戦 ○21−8

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無死2・3塁のピンチからショートゴロを伊藤が軽やかに捌いてバックホーム。捕手・鳥居のナイスブロックで本封。豪快に転んでしまった相手ランナーには申し訳なかったです。打者の使っているバットは悪名?高い「グラウディ」。なんとも言えない風情のある打球音にも笑ってしまいます。
2死満塁から佐々木が四球を選び、まず1点を追加。捕手から投手への送球が逸れたのを見て、2塁ランナーの日置も一気にホームイン。
そのショックのせいか相手の杉山貴投手が自ら掘ったマウンド上の深い穴にはまってコケたのが印象的だった。自業自得・・・

(30)2007/09/15 NII浜松戦 ○15−2

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相手バッテリーのミスを突いて田中弘が三塁から猛然と本塁へ突入。隙のない走塁と、元ラガーマンらしいガッツあふれるプレーは素晴らしいの一言。
牧野の投球がワンバウンドするが、それをワンハンドキャッチで拾った鳥居が2塁を狙う走者を見事に刺した。チームNo1の強肩を誇る鳥居がキャッチャーだったのも相手にとっては運が悪く、走者も完全に参ったと言った感じの走塁でした。

(29)2007/09/08 モルド戦 ○6−5

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この試合は特にめぼしいシーンはありませんでした。

(28)2007/09/01 ドラフターズ戦 ○4−0

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好プレー3連荘。
センター・小渕の背走キャッチ
ショート・内藤が体勢を崩しながらもセカンドフォースアウト
鳥居のプレー。サード内藤がバウンドを変えてしまうも、ショートの鳥居がこれを落ち着いてさばきファーストへナイス送球。

(27)2007/08/25 VOLTAREN戦 △6−6

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澤木、日置の老齢バッテリーがランナーを絶対に刺すと気持ちをひとつにして臨んだ会心のプレー。毎回こういきたいけどクイックは疲れるんだよなー相手打者の犠牲フライ。レフト・須田から好返球が返って来るもバウンドがイレギュラーして残念ながらセーフとなった。でもナイス返球。

(26)2007/08/18 NED戦 ●4−5

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男・澤木シリーズ2連ちゃん。
1回裏、2点を取られてなおも無死1・3塁のピンチ。打者の打球はキャッチャーへの小フライ。澤木がこれを難なく捕球し、1塁へ送球して飛び出していた1塁ランナーも刺して見事なゲッツー。と思った瞬間、画面から消えたはずの澤木がバク転をしながら再登場。打ったバッターも突然足元に現れた物体に驚きを隠せない。物理法則に反した、4○歳とは思えない軽やかなバク転だった。
さらに3回裏2死2塁。打者がスライダーを見送って三振。チェンジと思った瞬間に盗塁を試みていたランナーを刺そうと澤木が3塁に送球体制に入る。しかし投げようとした途中でチェンジに気づいたのか中途半端な送球となりボールは相手ベンチに消えていった・・振り逃げができないケースだったため事なきを得た。
1回裏、上記の澤木のダブルプレーがあった直後の2死3塁のピンチの場面。
打者の打球はレフトへの浅いフライ。レフト小渕が猛然とダッシュし前のめりにスライディングしながら地面すれすれのところでキャッチ。追加点を防いだ超ファインプレーだった。審判のアウトのポーズも決まってますね。

(25)2007/08/12 菊川ステイインドアーズ戦 ○8−5

動画なし・・・

この試合は特にめぼしいシーンはありませんでした。

(24)2007/08/04 各々戦 ○8−2

動画なし・・・

この試合は特にめぼしいシーンはありませんでした。

(23)2007/07/28 ocean's nine戦 ○9−4

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6−0とリードの5回。代わった日置がいきなり無死2・3塁のピンチを招く。自分で招いたピンチをなんとかしようと次打者の強烈なピッチャーゴロを体で止めに行くが足に当たって跳ね返った打球はライト方向へ転々と転がっていき2者の生還を許した。セカンドの鈴木敦も打球の方向が変わったために後ろでコケてます・・・自分では捕球したつもりだったのだが年のせいか反応が鈍い。

(22)2007/07/15 SHBC戦 ○25−10

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得点差もあったので、高校の時以来約30年ぶりと言うマウンドに澤木が立った。結果は残念ながら6失点でした。
こちらも4○歳にして生まれて初めてマウンドに立った走出も残念ながら4失点。投げてる最中に敵・味方入り乱れてグダグダになるプレーもありました。澤木、走出ともに普段のプレーの時よりもすごく控えめに投げてるのがすごく印象的でした。油断してるとまた投げさせますよ〜!

(21)2007/07/08 クラージュ戦 ○12−2

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サード・伊藤はファールだと思ってピッチャーへ返球。しかし審判からはフェアのコールで素早くピッチャーがファーストへ転送しアウト!
審判の判断が全てなので、自分で勝手に判断しないこと!とは言っても確かにファールに見える・・・
クラージュさんにも所属する内藤だがこの日はあらたーずでプレー。顔見知りの打者を三球三振に打ち取る。なぜか相手打者は3球目にバントをしにくるもかすりもせず三振となり、非常に恥ずかしそうな姿が印象的だった。

S2007/06/30 ぴよっきーず戦 ○6−0

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初回、相手先頭打者の俊足・小柳にいきなり四球を許す。次打者の初球に盗塁を敢行されるが不惑の正捕手・澤木が人工芝を利用した頭脳的な鋭いワンバウンド送球で見事に刺した。タイミングはセーフっぽかったけど大サービス?このプレーがなかったら流れは大きく変わっていただろう。
3回2死から相手下位打線のローズ打法・坪井にレフト前を打たれる。体の向きと打球の方向が違うような気もするけど…結果的にはこれがこの日相手に許した唯一のヒットとなった。続く八重樫打法・田中克にもライトへライナーを打たれヒヤッとするがライトが好捕。変則打法の打者は嫌い(笑)。なお田中克だが、6回には盗塁でコケた。相変わらずの人気者である
6回裏2死1・2塁で一打同点の大ピンチ。相手打者の放った打球はレフトフェンス際への大飛球。小渕がこれを背走につぐ背走でフェンス手前のところで見事にキャッチしピンチを切り抜けた。勝利を大きく引き寄せたとともに、これまでに見た中でも最高レベルの超ファインプレーだった。小渕は過去の実績はチームNo1なのだが、ここへきて強肩や守備範囲の広さを見せ、徐々にチームの要になりつつある。
推定滞空時間4.9秒、キャッチ後にフェンスにぶつかっていると言うことは推定飛距離90M以上のプロ並みの打球を軟式で放った相手打者もすばらしかった。捕手によると高めのクソボールを見事に打たれたんだそうです・・・
なんともお間抜けな映像。なにかがおかしい?たりない?と思ったら審判がいません・・・打者や捕手は気づかないにしてもピッチャーは気づきましょう。そのままサードゴロで普通に進行してしまってるのがまた笑えます。
相手投手はぴよっきーずの大エース・小板橋。味方の援護がないものの7回までほぼ完璧な投球でしのいできたが、8回についに捕まった。エラーや日置のライト前などで1死2・3塁とされると、リーグHR王の牧野の右中間へのHRが飛び出し3失点。さらに小渕にもライト前を打たれてしまった。それにしても牧野の足は速すぎる。はやくも今期6号HRとなった。
あらたーずとしては3者連続でライト方向へのヒットはおそらく初。全員小板橋の速球に押されただけにも見えるが、それにしても珍しい記録となった。

R2007/06/23 NED戦 ○11−5

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ピッチャー渡邊へのイージーフライ。余裕を持ってこれを取りにいく渡邊だが、キャッチャー日置の脳裏には今年初戦のVAN戦で渡邊が同じようなフライをエラーして追いつかれてしまったシーンが頭を一瞬よぎった(2/10を参照のこと)。「これは落とす」と直感した日置が慌ててカバーに走ると予想通り?渡邊がエラーして弾いた球がそこに転がってきた。これをキャッチして1塁に送球したが、送球がわずかに逸れて結果はセーフ・・・無念。

Q2007/06/16 モルド戦 ●3−6

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4番候補と期待されながら今期も打撃不振が続く鳥居。しかし相手好投手から久しぶりの会心の一打を放つ。まさかの一打に本人も慌てたのか2塁ベースを回ったところで相手のショートとぶつかり失速。本人は走る気をなくしとりあえず3塁を目指すがベンチからは「回れ回れ〜」と大合唱。もつれる足で一生懸命ホームを目指すがクロスプレーを意識して足からスライディングしようとした瞬間につま先が地面にひっかかって前のめりにコケてしまい予期しないヘッドスライディング?になってしまった。最後は手をばたつかせてなんとかベースにタッチ。ネクストバッターの小渕は大喜び!?ってゆーかレギュラー陣で一番の若者なのに体力無さスギ・・・おまけにこのときに足をひねって次の試合は不参加となっております。皆さん、普段の体力作りや、試合前のウォームアップはしっかりと行ってなるべく怪我を未然に防ぐように気をつけましょう!

P2007/06/16 EigyoVAN戦 ○6−4

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O2007/06/02 WBU戦 ●7−6

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6回表同点の場面。ここまで4盗塁の相手先頭打者を警戒するあまりデッドボールで出塁を許してしまう。当然盗塁しか考えられない場面。しつこいぐらいの牽制をした挙げ句にクイックでウェストするものの簡単に2盗・3盗を許してしまった。
後からわかったことだが、この選手は14歳の若者だったらしい。この日はこの彼一人にやられてしまいました。若さにはかなわん・・・
後日談ですが、松永の肩はこの日故障したとの噂があります。。。

N2007/05/26 鳳凰戦 ○25−1

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この日は両軍ともにドタバタの珍プレーが目立ちました

満塁からピッチャーゴロで鈴木敦が本塁突入。本塁への送球が逸れて捕手と激突寸前。八艘(はっそう)飛びを試みるも失敗。
相手打者がライトへいい当たりを放つも走り出そうとしてコケてしまった。結果はライトライナーでした。
ファーストゴロをバックホーム。少し球が逸れて捕手・澤木が相手ランナーと激突。少し締まりのない激突となった。マウンド上の投手は大笑い。
打者・走出の避けたバットにボールがあたりボテボテのゴロに。慌てて走り出したが、それに捕手、投手も絡みドタバタのプレーとなった。

D2007/05/18 モルド戦 ○9−5

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この試合は特にめぼしいシーンはありませんでした。

L2007/05/12 ヤマハドラフターズ戦 ○5−3

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K2007/04/28 クラージュ戦 ●0−2

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相手打者がスローカーブに三振。情けなくて笑うしかないといった感じ。ゲラゲラ笑っているのは今回は相手チームに入っていた内藤。
ピッチャー・日置。真正面のゴロに直撃しながらもその後をなんとかフォローして辛うじてアウト。他の人なら普通に取れるんだろうな〜。
3塁ランナーの日置が飛び出し挟まれるも、相手捕手がベースでスベってバランスを崩したため辛うじて戻ることに成功。左利きの捕手だったこともあるが、石川がいかにも打ちそうな雰囲気をかもし出して振るのでそれに惑わされてしまった(言い訳でーす)。
相手の股間に打球が当たった。伊藤好みのプレー。
俊足牧野の放った深い位置へのショートゴロ。だれしも内野安打と思ったが相手のショートの好守に阻まれてしまった。ショートの選手はたいへん喜んでますが、その気持ちわかります。ナイスプレー!

IJ2007/04/22 D-MAX杯 珍プレーBEST3

 

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【第1位】牧野(あらた)妄想プレーで盗塁成功 したつもり…
決勝戦であらたーずが2点ビハインドの最終回の大事な場面。
ゲッツー崩れの間に1塁に残った牧野が世紀の大妄想&大暴走をやってしまう。2死1塁となりモルドが投手交代で川島をマウンドに送る。順調に投球練習を重ねていく川島。そして最後の練習球を投げようとした瞬間、1塁ランナーの牧野が相手投手の投球モーションを盗むべくスタートを切る動作を見せる。あらたベンチは牧野の熱心さに全員が関心。しかし次の瞬間ほんとに2塁へ走り出した。「まさか冗談でしょ?!」と皆が呆然とするなか2塁へゆうゆう到達(投球練習中なんだから当たり前・・・)。完璧なスタートにご満悦の牧野は2塁塁上で勝利の屈伸運動。しかし誰もが何が起こったか把握できないまま呆然とたちつくすしかなかった。一方周りは全員大笑い。それなのにまだ気づかない牧野はその後しばらくベース上にとどまった・・・が最後は相手選手に指摘されようやく意味を悟った牧野は頭を掻きながら1塁へ戻るのであった。。。
よりによって4チームの選手が見つめる中であれだけの珍プレーができる人はなかなかいないだろう。しかも決勝戦の最終回と言う緊張感のある大事な場面で。審判もバッターも配置についていないのに走り出しちゃうなんて、どれだけ周りが見えてないんだか・・・(笑)
ちなみにあのプレーが頭に焼き付いて笑いが止まらず夜もろくに寝れなかったという報告が既に3件ほど届いています。
【第2位】男・川島(モルド) 渾身のフルスイング
D−MAXリーグ所属選手の中で男気がある選手と言えば澤木(あらた)と川島(モルド)があげられるだろう。2人とも老体に鞭打って野球に取り組む姿は既にD−MAXの生き字引とされる選手である。
その川島が決勝戦で唯一回ってきた打席で全力を出し尽くす。速球投手・伊藤(あらた)の120kmのストレートにフルスイングすると空を切ったバットは空中を何回転もしながら美しく舞っていった。力学の常識をくつがえすほどの芸術的な螺旋を描いて飛ぶバットは、見ているもの全てを感動と爆笑の渦に巻き込んだ。
D−MAXリーグの名誉会長・川島の腰が砕けそうなほどの激しいスイングは、全ての草野球人が参考にしてほしいものである。
【第3位】若者集団・ステイインドアーズコケまくり
D−MAXリーグ加盟チーム中ダントツに平均年齢が若いステイインドアーズ。1回戦では9盗塁を決めるなど、若さあふれる走塁で相手を掻きまわした。
しかし初の大会参加で気持ちが空回りしすぎたのか、肝心なところでコケる選手が続出した。
1回戦では2塁ランナーの山口兼(ステイ)がレフト前ヒットで一気にホームを落としいれようと加速した瞬間3塁ベースにぶつかるような形でコケた。
さらに決勝戦では初回先制点のチャンスに3塁ランナーの赤嶺(ステイ)がレフトへのフライでタッチアップ。完全に1点と誰もが思った瞬間、三本間で豪快にコケた。しかしタッチしようとした相手選手のスキをついて3塁に戻ろうと猛然とダッシュするが、残念ながらベース目前でタッチアウトとなった。

H2007/04/14 矢厚会戦 ○6−1

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切れのあるスライダーで渡邊が三振を奪うも、その後のボール回しがグダグダに。キャッチャーからの送球をサード・鈴木敦がトンネル。さらに外野から戻ってきた球をショート・佐々木がピッチャーに返す時にまたもやとんでもないところに投げてしまった。

G2007/04/08 レッドサイクロン戦 ○11−1

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反射神経の良さでデッドボールを避けまくってきた日置だが、老化とともにDBが増えてきた。この日はもろに背中にくらい、最終打席でもくらってしまい生涯初の1試合2死球となった。
夏秋のガッツあふれる走塁 いいですねぇ〜。早く戻ってきて・・・
鳥居のサードの守備。やはりうまい。
内野守備にダメ出しをくらい外野コンバートされた牧野だが、たまに内野をやらせるとこのような見事なプレーを決める。よくわからん。
2塁ランナー渡邊。リードが小さく、スタートも少し遅いかな。スライディングもしてなくて相手にも危険。走塁の基礎から勉強しましょう。

F2007/03/31 モルド戦 ○6−3

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キャッチャー・澤木がボールを後逸。ホームを狙う相手3塁走者とクロスプレーとなるが惜しくもセーフ。前転しながらもガッツあるプレーでした。
キャッチャー・澤木はストライクで三振、チェンジだと思いベンチに帰りかけるが、審判のジャッジはボール。
ショート・内藤 ゴロを胸に当てて前に落とすが、そのまま自分も地面にへたりこんでしまった。メタボ・・・
相手の杉山代表。怪しいハーフスイングも、平然とした態度で乗り切ってしまった。
あらたーずNO1の球速を誇る鳥居。相手打者から中途半端な空振りで2つの三振を奪う。速い球を投げられるのはうらやましい・・・

E2007/03/24 NII浜松戦 ○20−2

動画なし・・・

この試合は特にめぼしいシーンはありませんでした。

D2007/03/17 矢厚会野球部戦 ○30−3

動画なし・・・

この試合は特にめぼしいシーンはありませんでした。

C2007/03/10 モルド戦 ○12−3

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走力No1を誇る伊藤だが、相手最強バッテリーのすごい送球で見事に2塁盗塁を刺されてしまった。審判の鳥居もいったんはセーフとするも判定をアウトに変更せざるおえないくらいの無駄のないプレーでした。
セカンド・鈴木敦とショート・伊藤による4−6−3のダブルプレー
渡邊が無理にホームに突っ込んでしまった。凡走〜。
大きくリードされているにも関わらず、打者の鳥居を抑えてうれしさをこらえきれずに味方とハイタッチする相手投手の川島氏。

B2007/03/03 All JAPAN戦 ○4−2

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軽快なステップでサードゴロをさばいた鳥居。敵・味方から賞賛の声が飛ぶと舞い上がってしまい、まだツーアウトなのにチェンジと勘違いしてベンチに戻ってしまった。
2塁ランナーが完璧なタイミングでスタートを切るも、打者走出がファール。このタイミングのスタートだったら、打者が見送れるようになってくると最高ですね。直後に2塁ランナーとなった走出だが、ショートゴロでスタートを切ることができなかった。2死なので打ったらGOで行きましょう。
相手チームの攻撃。2死1塁から打者の放った打球はライトフライ。しかしこれをライトがエラーして後逸する間に、1塁ランナーは3塁へ。しかし打者が3塁ベース手前まで走ってきていたために押し出される格好でホームへ突入するがアウト。草野球ならではのドタバタの走塁劇でした。

A2007/02/24 菊川ステイインドアーズ戦(高丘公園) ●3−10

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この試合唯一とも言えるまともなヒットは、なんと深く守っていた相手のレフトの頭上をはるかに超える助っ人・杉山豊氏の大ホームラン。
イニング途中で審判を交代する時に、日置がボールを思わずこぼしてしまった。それを拾っている間に、ピッチャーが既に投球動作に。。。何事もなかったかのようにストライクをコールしたが、なんとも間抜けな瞬間となった。
5回無死満塁のピンチ。サード・伊藤、セカンド・佐々木の立て続けのナイスプレーで2死満塁までこぎつけた。が、この後結局失点してしまった。
7回ワンアウト3塁のピンチ。レフト前に抜けようかと言う当たりをショート・牧野が体を伸ばしてナイスキャッチ。残念ながら1塁へのスローイングは乱れたが、抜けていれば完全に1点だったピンチを見事に救った。
対戦相手から常に要注意プレーヤーにあげられる佐々木。第4打席では速球投手に追い込まれながらも、カーブにどんぴしゃりのタイミングで見事なライト前を放つ。バットの放り投げ方も渋い。

@2007/02/10 EigyoVAN戦(浜松球場 第2) △5−5

動画なし・・・

この試合はネット越し(細かい網)の撮影になってしまったため、うまく映っていませんでした。めぼしいシーンも特になし・・・

==== 2006年 ====

2006/12/16 EigyoVAN戦(可美公園第2) ○10−6

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正捕手澤木の欠席で捕手を任された牧野。試合前には、新規購入したキンカップのことを自慢げに話していた。しかしなんとそのキンカップが見事に役に立つことに。キンカップがあってよかったね。ところでキンカップって正式名称?
ワンアウト満塁のチャンス。徐々に点差を詰められてきているだけに追加点が欲しい場面。打者の助っ人・野沢の投手ゴロでホームホースアウトで2アウト。チャンスが途切れたかに見えたが、相手バッテリーの隙をつき3塁に進んでいた日置がホームスチールを成功させた。
助っ人なのに結構ギャラリーに出てくるこの人・・・追い込まれてるのに振りまわしすぎ。三振の豪快さでは澤木と双璧。

2006/11/25 ファンタビスタ戦(和地山第3) ○9−2

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助っ人・ユタカさん。のらりくらりとした相手投手に闘志が空回り。3,4球目はスローカーブに腰砕け。5球ファールしてのフルカウントから最後は高めのボールを強振して三振。豪快すぎ。。。
完全に2塁を盗んだ鳥居だったが、絶好球だったため澤木が打って出てファール(好球必打は全然問題なし)。最後はいつもの豪快な三振。
打者日置の時の高めの速球。きわどいコースだがしばらく考えた澤木がストライクのコール。これはキャッチャーのキャッチングが上手かったような気がします。続いて打者内藤の時のアウトロー。これはぎりぎりいっぱいにはずれ、澤木渾身のボールのコール。コールが渋すぎ「ボールボールボールっ!」
入団以降、守備は抜群だが打撃が低迷する伊藤。
第4打席では低目をすくって大ファールを放ち、今後の打席に期待を持たせる。すると続く第5打席の満塁のチャンスで低目の球を完璧なホームラン。来期の伊藤はバッティングでも期待できることも印象づける一打となった。
助っ人・ヤマト氏の第3打席は内容盛りだくさん。初球の速球をファールすると審判の長老・澤木を直撃。さらに2球目は足しか見えてないがファールフライを相手キャッチャーが見事なダイビングキャッチ(惜しくも取れず)。最後は鋭く落ちたカーブを見事にすくってレフト前に逆転となる貴重なタイムリー。腰を折り曲げたお手本のようなヒットでした。
2塁ランナーは助っ人・スギタカ氏です。けしてインベーダーではありません。異星人の侵略ではありません。これはトリックでも早送りでもありません。センスない離塁はやはり走力Eと思ったが、カメラを意識してわざとやったとの噂も。。。

2006/11/19 ICE戦(天竜川南6) ○6−2

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バッターは助っ人スギタカ氏。粘ってツースリーからの7球目はバットにかすってミットに収まり三打席連続三振と誰もが思った瞬間・・・何事もなかったかのようにファーストへ向かうスギタカ。キャッチャーも審判(田中弘)も戸惑いを見せるも、結局フォアボールと判断された。その場の全員が不信感を抱くが、さすが悪魔に魂を売った男だ。。。その後も平然とプレーを続行する。
動画にはないが続く打者のライト前へのポテンヒットであわてて2塁へ駆け込むが、ベースの直前からスライディングをし、ベースを1M蹴飛ばした。走力E!
このところ守備に精彩を欠く牧野だが、7回ワンアウトランナー3塁のピンチの場面では、ショートゴロで3塁ランナーを目で牽制しながら、ファーストへ好送球。これぐらいのプレーは十分できる素質はあるはずだ。

2006/11/04 WBU戦(可美公園1) ○7−2

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直前のショート・牧野のエラーから招いたピンチ。次打者のあたりはまたもショートゴロ。汚名挽回とばかりに華麗にさばいた牧野が今度は見事なゲッツー完成。
この日初回の2つを含む5つのゴロを華麗にさばいた鳥居。その中でもこの流れるようなプレーは一見普通に見えますが、個人的にはかなりすごいなと思ったプレーです。
いんちきプレー全開の助っ人・スギタカ氏がまたも見せてくれました。相手センターがコケている間にランニングホームラン。弱気を挫く極悪人 鬼〜っ!本来ならワンヒットワンエラーと言うところでしょうけど、助っ人さんなのでサービス!
男 澤木4○歳。渾身のフルスイング!
腰から上が飛んでいってしまいそうな見事な腰砕けの三振。ホームランしか狙ってない…

2006/10/15 菊川ステイインドアーズ戦(小菊荘グランド) ○11−3

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サード前への小フライに果敢にダイビングする伊藤。あと少しのところではじいてしまい、運悪くフェアゾーンでグラブに当たったために内野安打となってしまった。落としはしたもののガッツあるファインプレーだと思います。このころはまだユニフォームにジャージのズボンだった・・・
ダイビングシリーズ第2弾。センター夏秋がセンター前にふらふらっとあがった当たりに猛スピードで突っ込む。スライディングキャッチを試みるもわずかのところでキャッチできず。落下点までのスピードはほんとに速い。
ダイビングシリーズ第3弾 完結編。レフト鳥居の前にあがった小フライ。果敢に突っ込みスライディングしながら地面すれすれで見事にキャッチ。相手チームからも感嘆の声があがるほどのプレーだったが、審判の影に隠れてほとんど見えないのが残念。まるでヤンキース松井が骨折したときのようなプレーでした。
結果的には守備のセンスが飛びぬけていることが発覚することになったプレーとなり、以降不動のサードとして定着した。
相手の2番手投手はまれにみる速球派の好投手(推定120km以上)。どすんどすんと重そうなストレートを投げ込んでくる。夏秋はファールで粘るも三振。伊藤、渡邊も三振・・・3者連続空振り三振。これぐらいのピッチャーが相手だと打者も気合が入るのではないでしょうか?

2006/10/07 昇龍杯 1回戦 EigyoVAN戦(はましんレク) ●6−9
         昇龍杯 3位決定戦 T-VOLTAREN戦(はましんレク) △4−4

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澤木の犠牲フライでホームに突っ込む内藤。レフトが強肩の選手だったためにクロスプレーに。気合のナイスヘッドスライディング?というわけではなくて単にコケただけ???
おなじみ澤木音頭です。125km超の超速球投手山本だったため、いつもより踊っておりま〜す。それにしても肩の調子が悪いと言っていましたが山本の球は速いです。
3位決定戦も大詰めの最終回裏の攻撃。3−4の1点ビハインドで2アウトランナー3塁、カウント2−3。アウトなら最下位決定の場面で奇跡の2塁打を放つ・・・しびれる場面でまぐれもありですね。10年間の草野球で最高の一打となりました。

2006/09/24 RED CYCLON戦(天竜川河川敷) ○19−9

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打者の原田が自信を持って見送ったボールを審判がストライクのコール。フォアボールで1塁へ歩こうとしていた原田は思わずびっくり。
サード・田中が横っ飛びでナイスキャッチ。河川敷の硬い地面をもろともせず、ガッツあるプレーを披露してくれた。
8回の内藤のピッチングは3者連続三振。ストレートの伸び、カーブの切れともに最高の出来で、3週間前にレッドさんにサヨナラを喫してしまった悔しいピッチングの借りを返した。

2006/09/16 EigyoVAN戦(高丘公園) ●1−9

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序盤から失点を重ねる苦しいピッチングの牧野。さらに2死満塁の大ピンチに打球はレフト前に・・・と思った瞬間、ショート伊藤が体を伸ばしてナイスキャッチ。取るだけでもすごいのに、さらに無理な体勢から鋭い送球で1塁アウト!超ファインプレーです。
1年に1回盗塁をすることを目標に虎視眈々と盗塁を狙う男・澤木4○歳。相手投手が軟投派と見るや完璧なスタートで2塁へスタート。しかし打者の原田がキャッチャーフライを打ち上げて万事休す。盗塁を試みた澤木は戻りきれずに最悪のダブルプレーに・・・内藤氏の大笑いがグランドに空しく響いています。
2番手で登板した相手のサイドハンドのエースに完膚なきまでに抑えられる。7回には振り逃げを含む4者連続三振の珍記録。サイドからのスライダーにきりきりまいです。ストレートも変化球も外角低めにきっちり投げてますね。

2006/09/03 RED CYCLON戦(和地山公園) ●7−8

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打者:江川の放ったレフト方向ライン際へのライナー。主審から見るとちょうど三塁手とサードランナーが重なって非常に見にくいところ。
必死に落下地点を見極めようとする日置だが結局落下地点がはっきり見えなかったために、直感で「フェア」のジャッジをしたものの、直後に三塁手から「ファール」のアピールがあり結局ファールになった。反省です・・・
投手のモーションを完全に盗んだ2塁ランナーの日置が、完璧なスタート。しかし・・・打者伊藤は打ってしまう(しかもファール)。おいっ!
最終回、6−7と1点リードした場面でマウンド上は絶対的守護神の内藤。ちょっと今日はストレートが走っていないのか???
相手4番打者にホームランを打たれて(放り投げたバットの放物線が美しい)同点とされると、続く左打者にレフト前を打たれて一打サヨナラのピンチ。結局最後はレフトオーバーを打たれサヨナラ負け。たまにはこんな日もあるよね。

 

==== 2005年 ====

2005/11/19 和地山公園 ファンタビスタ戦

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2アウト3塁から内藤のするどい当たりがセンター前へ抜けた っと思った瞬間、不運にも相手投手の足にあたり結果はピッチャーゴロ。相手投手の反応が素晴らしかった。
捕手・日置。キャッチャーフライを楽々キャッチでチェンジと思ったら、ファンブル。落球か?と思われたが、4回ファンブルして何とかキャッチ。わざとやったと思ってるみたいに見えますが、同点の場面でそんな余裕はなかったはず・・・
1点ビハインドの9回表の先頭打者は彦坂。打率からは期待薄と思われたが、初回の2塁打と同じような鋭い当たりがレフト線を抜ける。足も早い(推定でダイヤモンド1周17秒)。土壇場で振り出しに戻す値千金の見事なホームランでした。

2005/10/15 浜北球場 昇龍杯

試合終了後の
集合写真

写真@ 写真A (あらたーずのみ)

写真@ 写真A 写真B (全チーム)

2005/09/10 可美公園 ファンタビスタ戦

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ぴよからの助っ人・佐藤、生涯最高のミートの瞬間
その佐藤が守備でも華麗なステップで見事なファインプレー さすが私も認める名キャッチャー・・・
ぴよからの助っ人・坂本の打席。ぴよでは絶不調らしかったのだが、この日は見事な3ベース。さらに続く打席では完全復活の柵越えホームラン!と思ったらわずかのところで疑惑のエンツーに。続けてホームインするお間抜け3人組が妙に味がある。
ぴよからの助っ人・山本豪も場外大ファールで存在感をアピール。ほんとあとわずかでした。さすがぴよっきーず主砲。
使い減りが激しい坂本は往年の切れはまだ戻っていないが、それでも伸びのあるストレートに相手打者はあっさり三振。
ぴよからの助っ人・大江が新フォームからの初球。。。あっさり2ベース。この後はちゃんと抑えてます。
超マッチョな相手打者が、須永の伸びのあるストレートに詰まらされ、奇跡的なダブルプレーが成立した瞬間。ショートの動きが変だが、これでゲームセット!投手の須永はいいフォームしてます。

2005/08/20 可美公園 SAMPLES戦

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3盗を刺した瞬間。投手はクイックで投げれていないが、キャッチャー・澤木の一連の動きがパーフェクトでした。夏場は強い。
またまた澤木。無死から見事なセンターオーバーのスリーベース・・・と誰もが思った瞬間、3塁手前で謎の大失速により3塁タッチアウト。「おっさーーん!ツインターボじゃないんだから!」と誰もが心の中で叫んだ瞬間でした。
日置が相手4番打者に完璧なホームランを打たれた瞬間。ランナーを意識しすぎたとは言えフェンスオーバーの素晴らしい当たりででした。
日置の2塁への牽制球が、相手ランナーの頭部直撃。ひゃっとした瞬間でした。怪我がなくてよかったです。ごめんなさい。。。
これは珍しいプレー。ワンアウト満塁で2塁ランナーが大きくリードしているのを見たピッチャー日置が2塁方向に走ると、なぜか2塁ランナーが3塁に向かって飛び出してしまう。
これに押し出されるように3塁ランナーがホームをつくが、。日置がボールを持ちすぎたのが原因で、オールセーフとなってしまう。ランナーを追うときは進塁をさせない方向にゆとりをもって追いかけましょう!教訓になりました・・・反省です。

2005/08/13 高丘公園 OBO戦

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ホームスチールを決められた瞬間。完全に盗まれました。 バッテリー(日置、澤木)は大反省・・・。ランナーも足が速かった!

2005/08/06 和地山公園 NII戦

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ピッチャーは日置。えっ?デッドボール??すっぽ抜けたカーブに驚いて自分から当たりにいってるように見えるけど・・・
盗塁を刺した瞬間。2塁を刺殺するのは草野球ではめったにないプレーです。日置のクイックモーションと澤木さんの素早いスローイングに注目。
ファンタスティック!助っ人リーダーのダイビングキャッチ。若さだけではできない、最高レベルの素晴らしいプレーです。

2005/06/18 浜松球場第二 BB戦

試合終了後の
集合写真

写真@ 写真A

 

ぴよっきーず ギャラリー

2006/07/01 イージーズ戦(西ヶ谷球場) ○8−0

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最終回ノーアウト1塁の場面。ここまで完封ペースだけに失点はしたくないところ。バッターの打ったあたりはセカンド後方へふらふらと上がった。セカンドの日置がボールを見失ったその瞬間、ショートから走りこんできた新人の八木真が見事なキャッチ。さらに打球が落ちると思い走っていたファーストランナーもそのままホースアウト。1塁への送球も素晴らしかった。
セカンドの守備範囲の当たりだったのに、素早くバックアップした八木真のファインプレーだった。セカンドは反省すべし!

2006/06/23 パイレーツ戦(西ヶ谷球場)

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黒田骨折!無念のリタイア?

平凡なセンターフライ・・・と思いきや名手・黒田(既に過去のものとなりつつあるが)が落下地点を誤り、あわてて前進して地面すれすれのキャッチングを試みる。しかし地面にグローブがあたってしまったためか、残念ながらキャッチできずエラー。しかもこの時に右手人差し指を骨折していたことが後日判明。おそらくあわてて両手で取りにいったため、ボールか地面に人差し指を引っ掛けてしまったのではないだろうか?この試合は骨折しながらも最後までプレーしていたのが驚きだ!まさにヤンキース松井の骨折を髣髴させるシーン。
ちなみにこのエラーから1点を失ったことを本人は悔しがっていたが、その失点シーン(佐藤のパスボール)も同時収録した。

1999/07/23 いちころカープ戦(安倍川河川敷)

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世紀末伝説 宮川大先生のボーンヘッド

ファーストに出塁した野球素人の宮川先生にS本課長(当時)が「盗塁でもやるつもりで走るだよ」と声をかけたのだが、それが聞き取れずに「なんですか?」とベンチのほうに確認した一瞬の隙をつかれて、相手投手のけん制に刺されてしまった。アウトになってベンチに引き返す宮川先生の哀愁漂う姿と、いつまでも鳴り響くS本課長の笑い声が忘れられない名シーンとなった。
白シャツにジャージの青ズボン姿は当時一世を風靡した。

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