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草野球 ギャラリー(2008年)

記録用の映像ライブラリの中から、好プレー・珍プレーなどの記憶・記録に残るものやお手本になるプレー、反省すべきプレーなどを公開しています。対戦希望チームや入団希望される方はどんなレベルの野球をしているのか参考にしてみてください。

試合のDVDをお譲りしています → 

■2008年の動画  ■〜2007年の動画

 
    …参考程度 …お手本プレー …反省材料


 

あらたーず ギャラリー 

==== 2008年 ====

(2008年 好プレー・珍プレー大賞)

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『2008年 好プレー集』

記録用ビデオから2008年の好プレー集を作成しました。

内容の詳細はブログをご参照下さい。

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『2008年 珍プレー集』

記録用ビデオから2008年の珍プレー集を作成しました。

内容の詳細はブログをご参照下さい。

(紅白戦)2008/12/13 ○チーム走出 9−4 チーム石川

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フラップファンキーズさんと合同で実施した紅白戦の様子です。何点か好・珍プレーがあったのでまとめて紹介です。

(41)2008/12/06 EigyoVAN戦 ○12−10

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結果的に増長・石川のミスファイア特集になってます。

レフトフライで3塁タッチアップを許してしまう。相手ランナーの判断も褒めたいが、ショート・石川の中継位置にも問題があった。

満塁から強打者・山下氏にフェンス直撃を浴びる。しかし2塁ランナー・万歳和尚選手の走塁ミス?でラッキーなことにシングルヒット止まり。

相手打者が送りバントを試みるが、不運にもシュートが体のほうに切れ込み、右ひざのあたりを直撃してしまう。もちろんバントをしにいっていたので、ストライク。。。それにしても痛そうです・・・

サードゴロで1塁ランナーの石川が2塁フォースアウト。ちゃんとしたスライディングをしてればセーフでしょ・・・中途半端。

終盤で2点ビハインドの1死1塁から4番・石川がまさかの送りバント。本人はセーフティと言い張っているが、それにしてもあまりにもピッチャーの正面過ぎるのでは・・・

(40)2008/11/30 フラップファンキーズ戦 ●4−10

動画なし

この試合はめぼしいシーンはありませんでした。残念。

(39)2008/11/22 モルド戦 ○10−9

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大川のショートゴロで石川がホームへ突入。セーフとなったが噂どおりの微妙なスライディングは健在。この場面では比較的まともだが、左ひざが立ち、ベースにかなり近いところからスライディングしているように見える。

澤木、運悪くセカンド正面へのライナーでゲッツー。

キャッチャーフライで相手1塁ランナーが飛び出していてゲッツーを奪う(実際は盗塁を試みていた)。ちょっとキャッチャー慌てスギ?

走出の手元にボールが当たりフェアゾーンを転がる。走出がぴくりともしないのでデッドボールだと思っていたら、いきなり走出が1塁へ走り出した。どうやらグリップエンドに当たったようです。ちょっと固まりすぎ(笑)。

エース山本さんしか眼中にないとばかりに、相手杉山代表の遅球にきりきり舞いの松永。左肩じん帯損傷の大怪我からたった20日で復帰し、久々の野球に気持ちが空回りしてしまった?

ランナー石川を2塁に置いて鳥居のレフト前ヒット。最初は手を回した3塁コーチャーだったが、レフトのレーザービームに慌ててランナーをストップさせた。体を使って止めれば、このタイミングでも止まれるみたいです。

2塁ランナーは助っ人・長尾さん。相手投手の絶妙?微妙?な牽制に際どく帰塁してぎりぎりセーフ。これがアウトだったら逆転はあり得なかったプレーとなった。

8回表、2死満塁から大川の起死回生のライト線2点タイムリー。3塁ランナーの松永が、1塁ランナーの石川に「石川GO!」と何度も叫んでいるのが笑えます。結局石川は松永の期待に応えられずに3塁ストップで逆転はならず。

しかし、直後の2死1・3塁から1塁ランナーの大川が盗塁。相手捕手が2塁へ送球する間に石川がホームインし、これが決勝点となった。この場面でも松永が「石川来〜い!」と叫んでます。まさに使いっパシリ。

1点差でリードして迎えた最終回裏の守り。ここまで何度も好守でチームを救ってきた助っ人・長尾さんがここでも魅せた。先頭打者のセンター右前に落ちるかと言う打球に果敢に突っ込んで地面すれすれで見事なランニングキャッチ。うちの外野手もこれくらいやってくれればな〜と思った瞬間でした。それにしてもうますぎです。これがなかったら展開がどうなったかわからないビッグプレーとなりました。

打球が三塁コーチャー・石川の方へ。これをキャッチしようと試みるが目測を誤って胸を直撃。ベンチからの「よっしゃっ!」の声は一体・・・

(38)2008/11/15 ヤマハドラフターズ戦 ○14−11

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ぴりっとしないプレーが多かったので、反省ビデオを作製しました。メンバーonlyと言うことで(笑)。

(36)(37)2008/11/02 第5回D−MAX杯
 菊川ステイ戦 ●6−7 【1回戦】
 ぴよっきーず戦 ○2−1 【3位決定戦】

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【1回戦】菊川ステイ戦

この日は絶好調の石川。ステイ戦では3安打、続くぴよ戦でも1安打を放った。一人で他チームの総安打数を上回る大活躍をみせた。

センター松永への平凡なフライ・・・と思いきや風にぐんぐんと流されて、最後はショートのやや後方と言うところまで戻されてきた。その打球を敢然と追った松永は最後は飛び込んで前方に2回転しながらのファインキャッチを披露するが、この時に左肩を痛めてしまった。その後も痛みを押して試合に出続けるが、検査の結果「左肩の脱臼&じん帯損傷」の重い診断となってしまった。勇気の要るプレーと怪我は紙一重で、今回は残念な結果になってしまったが、来期早々の復帰を目指して、リハビリに励んで欲しい。本人にも確認したが、「生きた証を残したい」と言う強い希望で、動画を掲載するに至りました。あらかじめご了承下さい。

松永のファインプレーの直後に、キャッチャー伊藤の少し軽率な3塁牽制が飛び出して、ややもったいない2点目を失ってしまった。このあたりから流れが少しずつ相手チームに傾いていくのが感じられた。

一時6点のリードするも、徐々に追いつかれてついに6−5の1点差まで迫られてしまう。さらに満塁からリーグ唯一の女性選手であるゆみちゃんに前進していたレフト・内藤のはるか頭上を越えていく同点タイムリーを浴びてしまった。この後に押し出しを与えて逆転を許してしまうのだが、完全に相手に流れを持っていかれたナイスバッティングだった。大会MVPも納得です!
ちなみにバックネット裏で観戦中のぴよ・黒田代表の興奮ぶりもかなりすごいです。「まじで ま〜〜〜じで ま〜じで〜〜っ!」。

【3位決定戦】ぴよっきーず戦

初回、相手の攻撃は2連続四球で無死1・2塁。いきなり大ピンチを背負ったが、キャッチャー伊藤が1回戦の汚名挽回とばかりに後方への小フライをダイビングキャッチでファインプレー。落下時に「くぇっ」と言う音がどこからともなくしているが、大丈夫だったのだろうか?・・・

さらに2回の無死1塁のピンチでもいきなり盗塁してきたランナーを強肩で刺してまたもやピンチを救った。

1−1の同点で、相手投手は2番手の130km超の速球投手。わずかな隙をつくしか得点が見込めない場面で、無死1・2塁(鳥居、内藤)からまさかのダブルスチールを敢行。これが成功するが、やはり後続は速球に手も足も出ず2連続三振であっという間に2死2・3塁と変わる。
しかしここで好調・石川のバントの構えに動揺したわけでもないだろうが相手投手がワイルドピッチ。これをキャッチャーが体でうまく前に落とすが、その隙をついて3塁ランナーの鳥居が好判断でホームインし、待望の1点をリードすることとなった。鳥居のセンスが垣間見られるシーンとなった。
ちなみにこの時にウグイス嬢がさりげなく「8番ファースト 男色・石川」とアナウンスしているのに気づいた人はだれもいなかっただろう・・・

リードはわずか1点で4回の相手の攻撃。1死1塁からショート右への痛烈なライナーを打たれる。完全に抜かれたと思ったピッチャーだったが、なんとそこには奇跡の男・伊藤が・・・セカンドを守っているはずなのにむしろショートに近い打球をなぜ処理できたのか???なんとその時1塁ランナーが盗塁のスタートを切っており、セカンドベースのカバーに入ろうとした伊藤が運よくその打球に追いつけたというわけだった。しかし元来の守備範囲の広さがなければさすがに追いつけなかっただろう。
その打球をとって、2塁ベースカバーの鈴木敦にトス。さらに鈴木敦が1塁に転送してまさかまさかのダブルプレーが完成した。抜けていれば1死1・3塁とピンチが広がっていただけに大きなプレーとなった。

いんちき犠打王・日置が痛恨のスクイズ失敗。球は速いし、高めでやりにくいところにきたし・・・と言い訳満載だが、バントすら満足にできない自分に引退の影がちらついたことも事実であった。結果的には勝利したためA級戦犯の汚名は免れた。

後から分かったのだが、ぴよは最終回2死までノーヒットだったらしい。しかし土壇場で河野が豪快に振りぬいた打球はレフトのはるか頭上を抜ける2塁打となり、ノーヒットの汚名は免れた。さらに代表の黒田にタイムリーが出れば同点の場面であったが、あえなく投手ゴロに倒れ、あらたの勝利となった。代表はこういう場面で打つでしょ〜〜っ(笑)

(35)2008/10/25 NW-Classics戦 ●7−5

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※後半はキャッチャー初体験?の伊藤の特集です

センター前にタイムリーを浴びるが、中継が不在だったため打者走者にも一気に2塁を奪われてしまった。相手の走塁もうまいですが、こういうのは少しもったいないです。この日唯一の中継ミスでしたが、これを除けば全体的に中継の入り方はよくなってきていると思います。

無死1・2塁から相手の送りバント。ファーストの松永が好ダッシュでさばくと、2塁ベース付近から1塁のカバーに入っていた大川に送球して打者走者をアウトとした。こういうプレーは練習した事がないので松永と大川はいい動きだったと思います。動画からは伝わりませんが、最近ではかなり上位に入る好プレーではなかったでしょうか?次の機会にもぜひ成功させてもらいたいです。

鳥居と須田の3盗失敗。スタートも悪くないですし、アウトになったとは言えいいチャレンジだったと思います。結局この日は盗塁を1つもさせてもらえず、それだけNWさんのバッテリーがすごかったということでしょう。
盗塁をさせない、できないと相手のイメージに焼き付けるのは、試合を優位に進めるためにも大事な要素だなと改めて感じました。

1死満塁から伊藤はぼてぼてのピッチャーゴロ。しかしこれを相手投手がホームに悪送球でついに1点勝ち越し。相手捕手がこぼしている隙をついて2塁ランナーの鳥居も一気にホームを目指すが、さすがにここはタッチアウト。こういうのは一瞬で判断しなければならないので、突っ込んだのは悪くないですし、間に合わないと思ったら挟まれて、他のランナーをできるだけ次の塁に進めるのが大事だと思います。1塁ランナーの松永もしっかりと走って3塁を陥れました。
※余談ですが、「なんでこんなところにバットが落ちてるんだ?」と選手の間で不思議がっていたのですが、伊藤がバットを持ったまま走っているのが動画から発覚しました。テンぱるとバットを離すのも忘れるみたいです。

レフト・牧野の右を痛烈に襲うライナー性の打球。これを牧野が俊足を生かしてキャッチすると、セカンド大川経由で飛び出していた1塁ランナーもアウトにして、ダブルプレーが成立。やっぱり牧野が外野を守ってくれてると安心です。

大川、会心の一撃も相手レフトの背走&好捕で残念ながらアウト。これは正直抜けたと思ったな〜。。。相手がうますぎです。大川も残念ながらヒットになりませんでしたが、パワーがあるところは見せつけました。

1点リードの8回表、相手の攻撃。守護神・鳥居が1死1塁とランナーを背負うが、隙を突いた見事な牽制でアウトを奪う。展開を考えるとかなり大きなプレーでした。相手ベンチのがっかりとしたため息からもそれが伺えます。普段はだら〜んとしてますが、いざとなると素早い鳥様でした。

後半は、この日初めてキャッチャーの適性をテストした伊藤のプレーを取りまとめました。
キャッチャーフライにもしっかりと反応してますし、ワンバンを体で止めにいくと言うのも普通はなかなかできないことです。強肩も武器です。座った時のお尻がいやらしいのと、サインが丸見えなのと、チームがピンチになるほど声が出なくなっていく(普通逆でしょっ!)のは直しましょう。
経験を積んでいけばいずれ澤木の地位を脅かす存在になっていくでしょうが、キャッチャーは澤木に任せて、まずはショートと抑え投手でビビリなところを直していきましょう。力があることは改めて証明しました。ただ、2番手捕手の牧野からその座を奪ったのは間違いないです(笑)。
ずっとがんばってきたのに、最後の最後、9回表2死からキャッチャーフライを落としたのはかお約束といったところでしょうか・・・
※この日はキャッチャーフライ性の打球が多く、ファールになったものを合わせると9個くらいありました。

その他、動画にはありませんが

松永のビビリ発覚 → 普段は他の選手に「突っ込め〜っ」とか言ってる割には、センターの守備で前に突っ込めば十分に取れた打球に突っ込めず、ワンバンで安全にさばく・・・メンバーからはブーイングの嵐。

石川 2死なのに走らず → 2死1・2塁から2塁ランナーの石川がレフトフライでスタートを切らず・・・アウトカウントを間違えたのか、打ったらGOの場面なので大チョンボです。1塁ランナーも石川が2塁ベース付近でもたもたしてるのでびっくりした様子でした。

(34)2008/10/18 APピストンロッズ戦 ●6−11

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※この日は攻守に渡ってミス連発のため、大反省会スペシャルです

キャッチャー・澤木のナイススローで、盗塁したランナーを余裕を持って刺したと思った瞬間、ショート牧野がまさかの落球。ベンチからは松永の悲鳴も・・・

1死1・3塁からのショートゴロを牧野がバックホームを焦ってお手玉。なんとか拾って2塁へ送球するも、セカンド大川がベースを踏んでいなかったため、オールセーフ。踏んでれば2塁はアウトにできたタイミングだった?かも・・・

2死3塁からサードへ難しいゴロ。これを鳥居がうまくさばいて1塁へ送球・・・が、胸元へのストライクの送球を1塁手・松永が落球して手痛い1点を奪われてしまった。ベンチに戻りかけていたキャッチャー澤木も思わず「う〜そ〜っ」とうめいてしまうほど、まさかの大ボンクラ・プレーだった。

2死1塁から打者・須田の打球はセカンドゴロ。しかしこれが悪送球となり、1塁ランナーは一気にホームイン。しかし打者走者の須田は1塁でストップしたまま・・・せめて2塁までは進んでもらいたかった。

1死1・3塁から1塁ランナーの鳥居が偽投に引っかかってしまう。こういう場合は3塁ランナーの動きが重要なのだが、走出が完全にアウトのタイミングでホームに突っ込み憤死。1塁ランナーもそのままと言う最悪の展開となってしまった。おそらく走り出したらホームしか見えていなかったと思うのだが、もう少し回りを見ながら走れるようになりましょう。突っ込んだのは悪くありませんが、間に合わないと思ったら塁間に挟まれて、せめて1塁ランナーが2塁まで進めるようにしましょう。

無死1塁でサードゴロ。鳥居がうまくさばいて2塁へ送球するが、大川がこれを弾いてしまいオールセーフ。さらにこの隙をついて2塁ランナーは一気に3進。相手の走塁は隙がなく素晴らしいです。
なお、この手のプレーはサードにエラーがつくことが多いような気もするのですが、ビデオで見る限りはセカンドに取ってもらいたい送球だったため、セカンドのエラーとしています。

無死2・3塁から須田がタイムリーを浴びる。レフト小渕が少し持ちすぎたような気もするのだが、2塁ランナーの本塁突入に慌ててバックホームするも送球が逸れてしまい2者の生還を許す。さらにこの時投手の須田もキャッチャーのカバーに入っておらず、そのため打者走者も一気に3塁まで到達してしまった。このあたりも相手は見事な走塁でした。

1死2塁から打者・松永の足元へのボール。これがワイルドピッチとなって2塁ランナーが一気に生還・・・と思いきや審判の牧野が既にデッドボールのコールをしていたために相手から指摘があり1死1・2塁からの再開となった(相手の指摘は当然のものだと思います)。大量点差で負けていたので問題なかったが、1点を争う試合だった場合は致命的なミスになる可能性もあるので、審判も慎重にジャッジを行いたいものだと改めて痛感させられる場面となった。デッドボールや自打球などは打者にしかわからない部分もあるので、打者も当たったか当たってないかをすばやく審判にアピールしてあげる必要もあると思います。
全てのプレーが終わってから、自分たちに有利なことを言い出すと相手の心証を害することもあると思いますので気を付けていきましょう(例えば、自打球なのに1塁まで走って、アウトになったら「今のは自打球だったのでファールではないか」とアピールするケース。こんなの認められませんよね?)。

澤木のタイムリー?かと思ったら2塁ランナーのオブ様が3塁を回ったところで転倒。全国の女性ファンが悲しんだ瞬間だった。実はこのシーンは上記のワイルドピッチで小渕が2塁から一気にホームインしたが、デッドボールの判定だったためホームインが認められず2塁に戻された直後になります。よく見るとワイルドピッチの時も小渕が3塁を回ったところでコケそうになってますが、複線があったんですね。。。

反省するプレーばかりでもなく、いいプレーもありました。まずは1・3塁から1塁ランナーの盗塁を刺そうと2塁へ送球した隙をついて3塁ランナーの大川がホームインしたシーンです。スタートが素晴らしいです。ちなみに1−2塁間に挟まれた鳥居も粘って2塁に生き延びて、次打者のヒットでホームインしました(この下のシーンです)。

1死2塁からタイムリーで鳥居が2塁から生還したシーンです。この当たりではホームには突っ込めないと思ったのか、一度3塁を回ったところでオーバーランしながらレフトの様子をちらっと確認して、レフトがファンブルしているのを見て楽々ホームインとなりました。なにげないプレーに見えるかもしれませんが、うちの選手は、ボールからすぐ目を離したり、目の前の塁に到達することで頭が一杯で周りが見えてなかったり、相手の隙を突いてその次の塁を狙う積極性に欠ける人が多いので、非常に参考になるプレーではないでしょうか?

(33)2008/10/11 WBU戦 ○11−1

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2死1・3塁。1塁ランナーの大川が盗塁するが何を勘違いしたのか1塁へ戻りだしてしまった。一瞬、全ての選手が何が起きたかわからず凍りつくが、当然インプレーなので相手チームは大川をアウトにしようと挟んでいる隙に3塁ランナーがホームインして、なんだかよくわからない1点を追加した。

相手の先頭打者。初球はファールになったものの大飛球。すごいパワーにびびったのかワンストライクからの須田の投球は高めにすっぽ抜け。しかしこれを打者が強引に打ちにいく。キャッチャーだった私はシメシメと思ったが、なんとあのクソボールをフェンス際まで運ばれエンタイトルツーベースとなった。凄まじいパワーとミート力に脱帽です。

2回1死満塁からの日置の打席。追い込まれてからの外角低目へのボール気味のカーブにうまく合わせて2点タイムリーツーベース。先発の須田がやや不安定だったことや、後続の内藤、石川の師弟コンビが凡退して追加点を奪えなかったことを考えると貴重な得点となった。引っ張ることしかできない打者の生涯最高の流し打ちなのでサービスカット。

セカンド・大川への内野フライをポロリ・・・これをカバーしたピッチャー・須田が2塁ランナーを刺そうとするが、これが大きく逸れて万事休す、、、かと思いきやセンター・鳥居がドンピシャのところにカバーに入っていて難を逃れた。外野手はこういう動きを見習いましょう。

1死1・2塁で打席には走出。追い込まれるとどうにも窮屈なバッティングになってしまうのだが、この打席でもストレートにずいぶん遅れてバットを出すと、これはかろうじてファールチップ。審判に「今のチップだよ」と確認をとっているっぽい。さらに次の投球は内角をえぐる素晴らしいカーブ。もうこれは手が出なかったとしか言いようがない球だったのだが、審判・石川はボールHighのジャッジ。コースがはずれてるならまだ分かるけど・・・と言った感の残る微妙な判定だった。ハシリも追い込まれてる時はああいう際どいボールは積極的に振っていきましょう。

ピッチャー・須田の前へのボテボテのゴロ。ランナーの足が速いので須田も気持ちがファーストの方にいってしまったためにグラブの先にあててこぼしてしまった。ありがちなエラーです。

2死満塁でバッターは日置。カウント2−3の場面。ランナーは自動スタートなので珍プレー大賞狙いでこっちに向かって走ってくるハシリを狙い打ちしてみました。まずは痛烈なライナーがハシリのすぐ横をかすめるがハズレ。ハシリの反応が鈍く、打球が通り過ぎてから驚いてます。そして次の打球は三塁線へのゴロになったが、さすがに避けられてしまいました。って言うかその前の打球に動揺したのか自動スタートを忘れてます・・・結果的にはサードエラーで得点を追加することになった。

8月のNW戦で見事にビデオカメラに直撃してくれた須田が、この試合でも投球練習の時にとんでもない球を投げてくれました。さすがに今回は未遂でしたがゆだんできない・・・

(32)2008/10/04 浜松キャンカーズ戦 ●3−15

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詳細は後日

(30)2008/09/27 EigyoVAN ○8−2
(31)2008/09/27 モルド ○13−6

【D-MAX杯1回戦】
EigyoVAN戦

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【D-MAX杯決勝】
モルド戦

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【D-MAX杯
開会式・スギー代表の選手宣誓】

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【D−MAX杯 1回戦】 vs EigyoVAN

打者・石川。3ボールからバントの構えで相手のコントロールの乱れを誘う。しかしあまりに構えるのが早かったため投手が動揺して結果的にフォアボール。相手投手が投球動作中に「(構えるのが)はえぇ〜よ!」と思わず言ったとか言わなかったとか。センスがあるのかないのかよくわからない打者である・・・

四球で出塁した石川が2塁へ進んだ場面で、打者の当たりはサードゴロ。しかしこれをサードが弾いて後方に転がる。ラッキーな形で無死満塁になったと思った瞬間、サードをオーバーランしたところで石川が後ろのめりにコケてタッチアウト。ブーイング大爆発のプレーとなった。

石川のミスの後、再び1死満塁と攻めて、打席には最近絶好調の須田。流れの悪い厳しい場面ではあったが、なんとライト線をやぶる走者一掃の3点タイムリー2塁打を放つ。この一撃は結果的にチーム優勝にも勢いを与えたとみなされ、須田は見事に大会MVPを獲得した。

普段はあまり動かず、声も出さずと言った事が多い鳥居だが、気合の入る試合では真価を発揮する。この場面でもワイルドピッチで2塁から一気にホームイン。貴重な追加点となった。捕手からの送球がホームベース付近で鳥居に直撃したのはご愛嬌です。

この試合、再三先頭打者で出塁するも、ことごとくボーンヘッドを繰り返した石川。ここでも相手左腕の牽制にあっさり引っかかってます。当然大ブーイング。プレー中は気を抜かないようにしましょう・・・

明らかなセカンドフライをショートの伊藤が強引に取りに行く。「オーライオーライ」と声を出しながら背走するが、2塁ベースにつまづいてコケた。そのおかげで邪魔者もいなくなり、セカンドはおちついてフライをキャッチする事ができた。

4−0でリードする5回裏1死3塁の場面。次の1点が入るとグッと勝利に近づく場面で、打者・内藤がスクイズを要求。これを落ち着いて見事に成功させ追加点を奪うと、それに触発されたのかその直後にはクリーンアップの3連打などもあり、勝利を決定付ける4点を追加した。

2死満塁から伊藤の放った打球は数メートル先でバウンドするが強烈なバックスピンがかかっていたこともあって、捕手の方に転がって戻ってきた。捕手はホームベースを踏みながらこの打球をキャッチしてフォースアウトを狙ったのだろうと思われるが、ベースの位置を確認しながらのキャッチとなったために焦って弾いてしまったのだろう。結果的にフェアゾーンで打球に触れていたためタイムリーエラーとなった。

【D−MAX杯 決勝戦】 vs モルド

いきなり3点リードされた2回表の攻撃。既に意気消沈かと思われる展開となったが、やる気満々の4番・松永がヒットで出塁すると打席には鳥居。好投手・山本氏のストレートをとらえると、あわやフェンスオーバーかと思わせる大きな2塁打。追撃への大きな足がかりとなる一打となった。

2−3の1点ビハインドで迎えた2回裏。これ以上失点が許されないところだったが、この回も無死2塁と攻め込まれる。ランナーは相手代表のスギー。ちょこちょこと妙なリードを取るランナーの隙をついて絶妙の牽制。しかしセカンド・鈴木敦が痛恨の落球でセーフ。結局この回2点を奪われ、代表の刺すような視線を浴び続けた鈴木敦の顔色はどんどん青くなっていくのであった・・・

無死1・2塁から石川の放った打球はフェアゾーンに切れ込んでいく微妙な当たり。しかしこれが功を奏していんちき内野安打となり、3点差を逆転するきっかけとなった。ミラクルぶりは健在の一打となったが、とりあえず打ったらすぐ走るクセをつけましょう。

今大会でNo1の呼び声も高い澤木の珍プレー。5点をリードするものの無死満塁で迎えるはリーグ屈指の強打者・杉山豊氏。ここまでの2打席も完璧にとらえられていただけに、開き直って内角をシュートで攻める。ラッキーにも打ち損じてくれた一打はキャッチャーへのファールフライ。普段は一生懸命追わない?澤木も、さすがにこの場面の重要さがわかっているだけに必死に取りに行く。が、緊張もあったのだろうが、なかなかミットに収まらない。あれよあれよとお手玉を繰り返すと、7バウンド目でついに地面に落下。カバーにきていたサード内藤が飛びつくもこれも間に合わず痛恨のファールとなってしまった。絶対取らなくてはいけないと言う必死さが、ここまでバウンドした要因だろう。男・澤木が引退を決意した瞬間・・・ではなくてグローブの買い替えを決意した瞬間だった。
なお、2回裏の鈴木敦同様、、代表ににらまれて顔色がどんどん青くなっていった澤木だったが、この後は結局杉山氏を三振に切って取るなど投手が踏ん張り無失点に切り抜けた。プロでも見られない珍プレーとなった(そもそもプロはこんな弾かないですから・・・)。2回以上弾いた場合はだいたい落球すると思うのは私だけでしょうか。。。

澤木の珍プレー直後になおも続く1死満塁のピンチの場面。ここで迎えるは相手5番打者の坂口氏。初球のインコースを空振りすると、なぜかその場にへなへなと倒れこむ。2球目のカーブも空振りをして、最後はスライダーで三振。まっしぐらにベンチに戻っていく姿にいさぎよさを感じた。

6回表のあらたの攻撃。相手2番手はレーザービームこと杉山豊氏。相手チームながら彼のピッチングも見所が満載でした。いきなりレーザービームでご挨拶すると、さらにその上をいくビームを放つ。はっきりいって凄すぎです。
しかし決まった時は半端ではなく、4番松永も鋭いスライダー?に手も足も出ず三振。その後には、スピンのかかった打球の処理で後ろにそらしてしまうなど(あんな感じの打球がグラブの土手にあたってしまうのはよくわかります)、いろんなことをやってくれました。走出に投じた一球は打者めがけて一直線だったが、これを走出が間一髪でかわした。さすがのハシリも死を予感した瞬間に普段にはない反射神経が発揮されたのだろう。

今日は乗りに乗っている鳥様。最終回のマウンドはまさにワンマンショー。まず先頭打者をピッチャーゴロ。四球で1死1塁とされると次打者のサード方向へのバントをサードを制して自分で処理。これがエラーとなって1点を奪われる。さらにショートのエラーと死球で1死満塁となるが、次打者をピッチャーゴロでホーム封殺。最後のフライもサードを制して自らキャッチしゲームセット。普段はあまり声を出さないのに、この日は大きな声&身振り手振りでサード・内藤を制して自ら打球処理するなど、まさに絶好調でした。大会終了後の打ち上げも絶好調でした・・・って言うか・・・危険。

(29)2008/09/20 鳳凰戦 ○6−1

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詳細は後日

(28)2008/09/13 クラージュ浜松戦 ○11−8

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投手としての小渕はどうにも守備範囲が狭く、この日も左ななめ後方3Mのフライに反応できず内野安打になってしまった。マウンド付近でおろおろしてます。外野を守っている時とはまるで別人。

ワイルドピッチで相手3塁ランナーがホームに突っ込む。ピッチャー・小渕もすばやくカバーに入ったが、キャッチャーの澤木はなぜかトスせず自分でタッチにいってセーフとなってしまう。トスしてたらアウトだったかなー???思わず天を仰ぐおぶちゃんだった。。。

小渕の3塁への牽制。迷いがあったのか一瞬動きが止まってしまった。ボークだけど見逃してもらいました。バッターも苦笑い。

澤木の痛烈なセンター前。本人がバットが折れた感触だったと言っていたように、動画でも確かに鈍い打球音が確認できる(結局バットはなんともなかったらしい)。センターからのレーザービームも素晴らしい。

伊藤は縦の変化に弱い。この打席でもなすすべなく見逃し三振。これでも3割打者なので、文句言えまへん・・・って言うかイメージよりも成績残してます。さすが意外性の男。

キャッチャー・澤木がボールをこぼすが、そのあとの処理が落ち着いてました。きっちり3塁を狙ったランナーを刺してます。

小渕−澤木のバッテリーにロスはなかったが、見事に盗塁を決められてしまいました。これで刺せなきゃランナーを褒めるしかない。

小渕の打球は相手投手の足に当たってサード方向へ転がった。これをサードがカバーして1塁にナイス送球でアウト。小渕はヒット1本損しちゃいました?

小渕とは正反対に、投手の時の内藤はその見た目からは想像できないくらい守備範囲が広い。声もしっかり出てます。メタボになる前は俊足・強肩のセンターだったらしいですから・・・

相手打者の当たりはライト前へのポテンヒット。これをライトがもたついている間にランナーはゆうゆう2塁へ。しかしオーバーランしたところにライトからの返球が来てしまいタッチアウト。終盤で3点差の場面だったのであらたにとってはラッキーなプレイでした。

(27)2008/09/06 NII浜松戦 ○17−10

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この日はちょっとした伊藤祭りになってます・・・

盗塁を刺そうと澤木が2塁へ送球するが、これが悪送球になってしまいランナーは3塁へ。さらにカバーに入ったセンター・須田の3塁への送球も難しいワンバンになり、サード・伊藤が弾いてしまいランナーには一気にホームインされてしまった。伊藤は体を張って必死にボールを止めにいったのだろうが、ちょっとした事故みたいになってます。転び方がGOOD!

3塁線への内藤の痛烈なゴロ。ライン上の際どいゴロだが、審判の伊藤はライン上に立とうともせず「フェア」の判定。これにはさすがに相手サードも「今のファールじゃない?」と再確認をするが、伊藤の判定が変わることはなかった。全ての選手に言えることですが、審判は相手チームのことを考えて、可能な限り正確なジャッジができるように常に努力しましょう。

3塁ランナーは松永。予想だにしなかった3塁牽制にあわてて頭から帰塁。ちなみにこの時の牽制は松永の体を直撃してピッチャーの方に跳ね返ってます。

須田の打球はライトゴロ・・・が、ライトが落球。これを見たランナーはそれぞれ進塁。しかし2塁ランナーの伊藤は3塁ベースをオーバーランしてしまい、そこにライトからの返球が来てタッチアウト。伊藤に限ったことではないですが、こういう場面が目立ちますので、「状況判断」、「ボールから目を離さない」ことを心がけてやっていきましょう。

日置がセーフティスクイズを敢行。3塁ランナーもこれを見て素晴らしいタイミングで突っ込んできてくれたのだが、相手の守備が一枚上だった。無念・・・

大川が初めてサードを守り、2死からゴロを無難にさばくが、緊張のしすぎなのかアウトカウントなど頭になく、他の選手がチェンジでベンチに戻ってくる中、一人サードのポジションに戻るのであった。

(26)2008/08/23 NED ○7−5

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このところピッチングで精細を欠く伊藤のサードでのファインプレー。サービスカットにも近いが、自信を取り戻して欲しい。

1死1・3塁から澤木の痛烈なセンターオーバー。1塁ランナーの松永も長躯ホームインを目指すが、3塁を回ったところで見事にコケた。「イテっ」と言う松永の叫びと、同僚後輩の須田の笑い声がマッチしている。
なお、結局松永はコケたはずみで三本間に挟まれタッチアウトとなっている。なんかしょっちゅうコケてる印象があるんですけど・・・

1死1塁からのプレー。カウント2−2からピッチャーはあまり盗塁を意識していなかった場面で、キャッチャーの澤木が見事なスローイングで盗塁を阻止してくれた。球種も変化球だっただけにまさに奇跡。

須田の振り逃げのシーン。審判の伊藤が相手捕手の邪魔をしているように見える。肉体のぶつかり合いを求める伊藤だけにこらえきれなかったのだろうか?審判は石ころとは言いますが、相手にできるだけ迷惑かけないように気をつけていきましょう。
ちなみに2回の攻撃でも2死満塁からのショートゴロで、2塁ランナーだった伊藤はショートの邪魔をしたと言うことで守備妨害でアウトになっている(このシーンはちょうど審判の影になってビデオには写っていなかった)。どこにいても邪魔と言う感は否めない。

石川の送りバント。松永も思わず「お〜っ」と唸る絶妙のバントに見えたが、結果はファール。相変わらずカッコだけは良い。。。

無死1・3塁。初球に1塁ランナーが盗塁するが、サインを勘違いした3塁ランナーの須田がホームに突っ込んできた。幸い、捕手が落球してくれて難を逃れたが、手痛いミスになりかねないシーンだった。って言うか、須田のサインミスは今期3度目・・・そろそろ覚えて・・・

2塁ランナー牧野の好走塁(妄走塁?)。打者が空振りをして、それが後ろに逸れるかどうかという瞬間から既にスタートを切っている。スタートは切ってないので盗塁ではないだろうが、それにしても全員に参考にしてもらいたいナイス走塁だ。打者の鳥居が、相変わらずとんでもないボールを空振りするのが少し気にかかるシーンでもあった。

牧野のシーンと同じく、投手の球がワンバン。しかしこれを相手捕手がうまくキャッチして、すばやく2塁へ送球。間一髪アウトになるところだった。素晴らしい肩です&1回転させてしまったセカンドの方すいません。。。ちなみにこのときの2塁ランナーは日置。

陽介セレクション。審判・石川のお尻からボールが生まれる瞬間。

終盤の僅差で無死1・2塁の大ピンチ。ピッチャーゴロを捌いた内藤が、サード・伊藤へ送球しまず1アウト。さらに伊藤が1塁に送球し1塁もアウトで見事なダブルプレー完成。こういうダブルプレーは珍しいが、伊藤の強肩があってこそのビッグプレーだった。やれば出来る子。

松永のぼてぼてのピッチャーゴロ。2塁ランナーの鳥居は恐らく時間を稼いで打者の松永を2塁まで進めようとしたのだろうが、すぐにコケてタッチアウト。意図はいいが体がついていかない人が多い。

最終回3点差で新守護神の鳥居がマウンドへ。MAX125kmに達するだろう速球に期待しての登板だったが、まさにそれは諸刃の剣。先頭打者への初球にいきなり後頭部へのデッドボール。相手チームがヘルメット着用だったので大事には至らなかったが、改めて草野球とは言え気を引き締めてプレーしなければいけないなと感じさせてくれるプレーとなった(いろんな場面で)。幸い打者の方に怪我はなく、そのままプレーを続行していただきましたが、その前の打席でもデッドボールを当ててしまっており、それも含めてたいへん申し訳ありませんでした。

最終回無死1塁から投手の足元を抜ける打球に、セカンドの大川が追いついてバックトスで2塁フォースアウト。さらに伊藤がダブルプレーを狙って1塁へ送球するが、これはわずかに間に合わずにセーフとなってしまったが、大川−伊藤コンビが魅せてくれた。特に大川は経験もそれほどないはずなのにあのバックトスは見事としかいいようがない。ご意見番の松永も思わず「うまいっ」って唸ってます。

最後はくだらないおまけ動画です。ハゲ山さん怒らないでね・・・

(25)2008/08/09 NW-Classics戦 ●1−9

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【おまけ】
須田さんのご乱行はこちら

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この日のNWさんの投手は3人とも120km超の速球を投げ込んでくる本格派。先発投手の速球に4番・松永もあてるのが精一杯。

とにかくこの日は相手ランナーにかき回されました。暴投を見て飛び出した2塁ランナーを刺そうとキャッチャーが2塁へ送球。それを見た3塁ランナーがホームに突っ込むフリをして、それを見たショートがホームへ送球。結局オールセーフになってしまいました。1つはアウトをとっておきたかった場面です。

ランナーにかき回された その2。ランナー2・3塁の場面で飛び出した2塁ランナーを刺そうとキャッチャー澤木が2塁へ送球(これはナイスチャレンジだと思います!)。3塁ランナーがこの間にホームインは仕方ないにしても、2−3塁間に挟んだランナーをエラーでアウトにできなかったのは残念・・・今思えばこの2塁ランナーはわざと飛び出したのかなとも思ってます。。。

須田のサード前へのボテボテのゴロ。これ普通なら内野安打でしょ・・・左バッターでそれほどパワーのなさそうな打者に対しての相手サードの極端な前進守備は素晴らしいと思いました。実力がないとできないシフトですが、見習いたいなと思いました。そしてよくみるとピッチャーがサードベースのカバーに走っています(1塁にランナーがいたので)。このあたりも素晴らしい。見習うところだらけです。

相手捕手は強肩でしたが、守備範囲も広かったです。この場面でもすばらしいダイビングキャッチでした。

そして、須田によるビデオカメラ破壊未遂事件・・・
スコアチェックを一通りしたときは気づきませんでした。しかし最初と最後のビデオの向きがわずかに違っていたので、どこで動いたんだろう?動くはずないのに?と調べていたら、須田の悪行が発覚しました。1分くらいピントがずれてましたが、自然復旧してました(笑←笑い事じゃない!)。

今期は絶不調の元守護神・伊藤。この日もみごとなヒットエンドランを決められるなど1回1失点。ぴりっとしない・・・

3番手の左腕が一番速かったかな・・・
4番・松永との勝負は見ごたえ十分でした。と言っても格は相手が数段上。速球はファールが精一杯。それを見て、抜いたカーブを連投してきましたが、最後はこれを松永がなんとか見切ってフォアボール。カーブを見送った時の松永はぐらぐらの腰砕けオヤジです・・・

(24)2008/08/02 ヤマハドラフターズ戦 ○8−3

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いつも助っ人に駆けつけてくれるスギ貴さん。なにやらホームベースに向かってぶつぶつと呪文を唱えたかと思うとあーら不思議。伊藤がかする気配もなく三振しました・・・
呪いの儀式はさらに続き、今度は打席でバットをブン投げる暴挙に。相手ベンチには女性が一人しか座っておらず大惨事には至らなかったが・・・ちょっと怖かった。

この日はピッチャー日置が自らの牽制でピンチを2度脱した。

動画ではあまりいいシーンがないので勘違いされがちだが、ショートを守る時の伊藤の守備は一級品。とってからも速いし、送球も速い。

大川のうまい流し打ちのヒットで、2塁ランナーの小渕が一気にホームに突っ込む。その美しいスライディングに松永も思わず心を奪われ昇天してしまう。「イぃぃぃ〜〜〜っ!!!」。

(23)2008/07/26 甘夏ベースボール ○21−6

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【エキストライニング編】

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増尾の放ったショート後方への難しいフライを、相手ショートが背走しながらナイスキャッチ。

相手4番打者の左中間への火の出るような強烈なあたり。ライナーでフェンスに直撃すると、その勢いでなんと中継に入ろうとしていたショート・牧野のところまで転々と転がっていき、これを牧野がすばやく処理。セカンドでクロスプレーとなるが、際どいながらもタッチアウトとなった。

昨年リーグホームラン王の牧野。2ヶ月ぶりの参加でタイミングが今ひとつあっていないと思われたが、相手投手のスローボールをとらえると、フェンスのはるか上、場外にある木のてっぺんに突き刺さる文句なしのホームランとなった。フェンスまで86Mであることを考えると推定100Mは飛んでいると思われる。それにしてもゆるい球をあそこまで持っていくのはすさまじいパワーだと改めて感じた。ちなみに木に当たった打球が跳ね返り、これをダイレクトにキャッチしたレフトが喜んでいたのも印象的だった(アウトじゃありませ〜ん)。

ホームランを打って気を良くしていた牧野だったが、投げる方では以前のノーコンに逆戻り。1回を4四死球と大荒れだった。

ランナー1塁から相手の打球はショート・伊藤の真正面へ。ダブルプレーかっ?と思ったが、セカンドは肩を故障している松永。しかしほわ〜んとした送球でも見事にダブルプレーを奪った。

【エキストライニング編】
試合後に行われたエキストライニングの様子です(3イニング)。普段守ったことのないポジションを守ったり、いろんな人に投げてもらったりと楽しみました。

エキストラと言うことで、利き腕と逆の打席に立って楽しむ打者も多数いました。高校野球経験者でチーム内でも実績No1の小渕ですが、左で打つと意外にも女の子のようなかわいいスイングで空振り。左打ちとワンバウンド打ちなら私でも勝てそう・・・

曲芸打ちの得意な日置。この打席でも何かを狙っている様子だったが、ワンバンのボールを見事レフト前。続く打席でもワンバンを打つが今度はサードゴロに倒れた。

場外ホームラン、相手への2死球など当たりまくり、当てまくりの牧野だったが、最後は自打球を顔面に当ててしまった。イケメン台無し。

2回の石川の全ピッチング成績です。
守備陣は普段の内野と外野を入れ替えて守ったこともあって特に内野にミスが目立ちましたが、それにしても石川も打ち込まれてしまいました。女性選手にまで見事にとらえられてしまうとは・・・
特にショート澤木への打球を澤木がなぜか捕球拒否したシーンが印象的でした。

(22)2008/07/19 WBU ○9−3

動画なし

この試合はめぼしいシーンはありませんでした。無念。

(21)2008/07/12 鳳凰戦 ○35−6

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この日は1番打者に抜擢された神の子・石川。初回に期待通り四球で出塁する。すかさず2盗が成功するもののスタートが悪く不安が募る。2塁に進んだところで相手の捕手が弾いた瞬間に、一瞬2塁へ戻りかけてから3塁を狙う。これも際どいところでセーフだったが、やはり走塁には不安が残る。極めつけは3塁に進んだところで伊藤が犠牲フライになるだけのフライを打ち上げるが、なんとホームに突っ込めず。この回だけで1番バッターらしからぬ3個の走塁ミスを犯した石川はメンバーからの罵声を浴び続けるのだった・・・

7回にマウンドに立った石川だったが、カーブ?らしきものがすっぽ抜けてビデオカメラの方へ・・・カメラ壊す気かい!

2死満塁からのボテボテのファーストゴロ。ファーストの田中がキャッチしてホームへ送球でフォースアウトと思った瞬間、なんとボールを持ったままホームへ突っ込んできて際どいながらもセーフとなってしまった。名手・田中にしては珍しい判断ミスだった。ちなみにこの時の投手はハシリです(笑)。

既に大量点差がついていたため、暗黙の了解で序盤から盗塁を控える展開となっていたが、8回裏に2塁に出塁した伊藤が26点差からまさかまさかの3塁盗塁。さすがKY大王。さすが弱気をくじく男。ベンチの選手はその暴挙にただただ呆然とするしかなかった。

S2008/07/05 APピストン ○6−2

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初回2点リードしてもらったピッチャー・日置だったが、その裏いきなり1死3塁のピンチ。3番打者のあたりは強烈なセンター前・・・かと思ったが、素早い反応でこれを叩き落しピッチャーゴロとする。ビデオで見るとたいしたことないですが、年を考えればがんばった?結果的には勝利に貢献する大きなプレーとなったのでサービスで掲載。セカンドの敦史さんは抜けてくるはずの打球が来ないので「あれっ?」って感じで一瞬ボールの行方を捜してます。

4回表の攻撃。あっさり2死で打席には須田。キャッチャーフライを相手捕手がダイビングキャッチ!かと思いきや惜しくも落球。打ち直しの初球を見事にライトオーバーの2塁打。
続く伊藤は、キャッチャーフライ気味の打球に続き、怪しいカットで粘ると、追い込まれてからの球を見事にレフトオーバーの2塁打とし、連続長打で試合展開を左右する貴重な1点を追加した。

相手4番打者のライト線への3塁打。この打者にはどこへ投げても打たれるような感覚でした。その3塁打の際に中継に入ったショート伊藤が、なぜか2塁ベース付近でスライディング?!
どうやら中継の球がイレギュラーしたためコケてしまったらしいです。

田中の打席。追い込まれてからの高めのストレートを見逃し、思わず本人は「しまった!」と三振を覚悟。しかし審判・小渕はボールの判定。キャッチャーも悔しそうですが、投手の球が若干山なりだったので高めの判断が難しかったのも事実。。。かな?
同じイニングに打席に立った鈴木敦が小渕への制裁ではないだろうがファールチップをドテッパラに当ててます。しかしそのあと、大きな曲がりのスローカーブに腰砕けで三振。このスイングを見る限りではあまり打てそうにないのに結構大事なところでヒットを打ったりするので、やっぱりよく分からない意外性のある打者だと言えるだろう。

この回でお役ごめんのピッチャー・日置が最後の打者を追い込んで投じた渾身のストレート・・・が、惜しくもボ〜〜ル。今投げられるMAXのストレートなので記念で。。。投げた後は松坂を意識?

2点リードで迎えた8回表2死3塁の攻撃。試合展開、相手関係からもどうしてもあと1点を取っておきたかったこの場面で、投球が逸れたのを見て3塁ランナーの松永が思い切ってホームを狙う。しかし相手バッテリーのこれしかアウトにできないと言う素晴らしい連携が飛び出し、わずかのところでタッチアウトになってしまった。しかし展開を考えた好判断、好走塁だったと皆が絶賛したナイスプレーだった。アウトになったときの雄たけびも熱いものを感じます。

8回裏2死2塁の相手の攻撃。相手打者の豪快なスイングに、思わずキャッチャーの澤木が取り損ねてしまい、ランナーは労せず3塁へ・・・と思ったらなぜか2塁へ逆戻り。どうやらファールチップだったと勘違いしてしまったみたいです。こちらが勝っているとは言え、2点差で終盤だったので3塁にランナーを背負わなかったのはうちとしたらラッキーでした。
自分たちにも言えることですが、自分の判断ではなく審判の判断を確認しながらプレーできればと思います。逆にこのランナーが2塁へ戻った時にアウトにできなかったのもちょっと緩慢だったかなと思います。

最終回の攻撃。このところピリッとしない守護神・伊藤のためにも1点でも多く取っておきたい場面。2死1塁から打者の当たりはどん詰まりのライト前ヒット。詰まったのが幸いして、1塁ランナーが3塁まで進んだのは良かったが、相手の中継エラーもありもしかしたらホームまで帰ってこれたかもしれなかったがランナーは3塁でストップ。好投手のため簡単にヒットは出そうにないこと、2死であること、2点は相手関係からすればセーフティリードではないことなどを考えれば、3塁まで進むことではなく、その先の塁へ進むことを考えた走塁(送球の行方を確認しながら、3塁をオーバーランするような走塁)ができると良かったです。小渕さんのずっこけも出てます(意外と動画でのずっこけ露出度は高い)。
幸い、次打者の小渕の当たりを相手ショートがエラーし2点を追加することになった。なおこの試合は小渕を除いて全員安打(笑)。小渕はこの試合の前まで首位打者だったことを考えると、なんとも意外な結末だった。そういえばこのショートゴロも「あれヒットですか?」って聞いてきてたな・・・見てもらって判断するしかないですが、いい当たりですがエラーでしょう。

QR2008/06/28 モルド 第1戦○10−1  第2戦○4−3

【第1戦】

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【第2戦】

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【第1戦】

レフト・小渕のレーザービームで3塁ランナーを捕殺。キャッチャーもうまくカバーしてます。同点を防いだ序盤の大きなプレーでした。

左中間へのフライをセンター・走出が捕球するかと思った瞬間・・・なぜか突然しゃがみこんでレフトに取るように指示。もちろんレフトは追いつけずタイムリーヒットとなってしまった。あらたの選手は驚き、モルドベンチは大笑いだったそうです。。。

このところ手痛いエラーの多かった名手・鳥居。今日は反省を生かしてかメガネで登場。すると打撃では4打点の活躍。さらに守備では三塁線を抜こうかと言う強烈なゴロを見事キャッチ。それだけでもすごいのに5−4−3のダブルプレーまで完成させた(セカンドは鈴木敦)。

今年の投手陣の中では最もストレートの伸びが良いと思われる内藤と、5割近い打率を誇る相手4番打者の豊氏(モ)との対戦。
ストレートは内藤がやや差し込んでいるか?ツーナッシングと追い込んだ3球目は外角にカーブを大きくはずすように指示(私がキャッチャーだったので)。しかしこれが真ん中高めにすーっと入ってくると豊氏がパワーで強引に叩いて見事なセンター前。やられました。

打撃でそのセンスとパワーを見せつけている豊氏(モ)だが、投手としてもその非凡なストレートはD−MAXリーグ屈指と言える。コントロールが定まらないのがご愛嬌だが、決まった時は手が出ない。打者・伊藤も外角低めのストレートに全く手が出ずサッサとベンチへ戻ってきた。豊氏の投げたあとのポーズも決まってます。

内藤のファールチップが審判をしていた鳥居を直撃。「へへへっ」とうれしそうな打者・内藤。うらやましそうな伊藤(画面外)。

須田のレフト前への流し打ちのヒット。好投手からの見事なヒットだったので思わず掲載。打撃フォームはちょっと手打ちかな・・・

ワンバンのクソボール(カーブ)を相手打者のカワシ(モ)が強振。まさか振るとは思っていないキャッチャー・日置は驚いて捕球を誤り、ボールがアゴに突き刺さった。カワシぇなかった・・・

【第2戦】

第2戦の守備は、1イニングごとに順番にいろんなポジションにつくと言う形式で行いました。初回、左利きの須田が初体験のショートで無難にゴロをさばいて1塁へナイス送球。しかし画面では見えていませんがキャプテン・石川がなんの変哲もない送球をポロッとしてます。見えている選手のがっかりぶりからも、その残念ぶりが伝わってきます。

走出の当てた打球がフェアに。なんとなくおもしろかったので。

今日はいろんな意味で大当たりの鳥居。リーグ最多ファール記録を持つ相手代表・ハゲ貴ちゃんの意図的?なファールチップがノドに突き刺さった。すぐ立ち上がるかと思われたが、なかなか立ち上がれずもがき苦しむ。その間、打者は合掌、審判はオロオロ。ようやく救援に向かったかと思われた松永は、鳥居の心配など一切せず、さっさと面とミットを奪って守備につく。むしろ「そこに転がってると邪魔」ぐらいの勢い。現代社会の暗い闇をみた瞬間だった(笑)。

リーグ屈指の好投手・山本さん(モ)。あらたーずも過去の対戦でなかなか得点を奪えない苦手投手だ。3回、2死2塁の先制のチャンスに期待の松永。しかしイージーな投手ゴロ・・・と思った瞬間、まさかの落球。続く伊藤がタイムリーを放って先制したことを考えると相手にとっては大きなミスとなった。

よりによってキャッチャーをやる日にメガネをかけてきた鳥居だったが、ご存知のとおり今日はいろんな意味で大当たり。メガネが壊れなかったのだけが幸いでしょう。この場面ではチップ気味の小フライに反射的にグラブではなく足が出てます。

いろんなところを守る日と言うことで、左利きの天才・石川がサードに入る場面も。普通のゴロをかっこよくさばいてます。あ〜うまいうまい。

4回表の攻撃。今日は好調?と思われていた須田がスライダーに腰が引けて三振。続く走出もするどく曲がるスライダーに手も足も出ず三振。さらに田中もファールかと思った打球がスピンでフェアゾーンに戻されてキャッチャーゴロ。呆然と立ち尽くしてます。
見事に凡打の山を築かされていく打線にこれ以上の得点はのぞめないと思っていたのだが・・・

相手・坂口選手(モ)の豪快だけど投げやりなスイング。なんとなく笑えました。そのスイングに惑わされたか、またまたキャッチャー・鳥居が直撃喰らってます。

4回表の攻撃をたんぱくに終えたあらただったが、5回表にたたみかけるような攻撃を見せる。無死から日置、小渕が連続ヒットで出塁すると、続く天才・石川がピッチャーへのいんちき内野安打で満塁。
しかしここまで絶好調の鳥居がまさかのキャッチャーゴロダブルプレーで意気消沈。が、お祭り男の松永がやってくれました。意地のライト前2点タイムリーで大きな追加点をGETした。打った松永は自分のバットに当たってこけそうになってますね・・・

名物バット・グラウディで登場のカワシ(モ)。完璧にとらえた打球が三塁線を抜けたかと思った瞬間、これまた滅多にサードは守らない田中がナイスキャッチ。その場に倒れこむカワシの残念がりようからは、かなりのショックが伝わってくる場面となった。

最終回表、1死から速球が田中を直撃するが、全く動じる様子がない。落ち着き払って1塁へ向かう姿を見ると、ここまでさんざん鳥居が打球が当たって痛がっているのが嘘ではないのか、みんなの気を引きたいだけだったのではないかという疑惑すらうかんでしまうほどだった。
田中が盗塁で2塁に進むと、これまた珍しい日置のタイムリーで結果的には決勝点になる貴重な1点を追加した。2塁ベースに当たって方向がかわったのも幸いした。

前回の試合でサヨナラHRを打たれるなど、今年は今ひとつ調子のあがってこない守護神・伊藤。この日は3点のリードでなんとかきっちり抑えて立ち直りのきっかけにしてもらいたいと思ったのだが・・・
1死からセンター前に抜けようかと言うあたりを、珍しく守備についていた日置が追いつく。しかしその後の残念な送球で内野安打に(1塁に到達するまで4バウンドぐらい・・・)。狙い通りの守備だったが弱肩がネックだった。
これに気落ちしたわけでもないだろうが、その後伊藤はヒットや四球を重ねついに1点差で2死3塁まで追い込まれるが、最後の打者をなんとか三振に切ってとり、ヒヤヒヤものの今期初セーブとなった。

P2008/06/14 ぴよっきーず ●3−4

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これまでの実績からノーコンとされる両先発(ぴよ:清水。あらた:日置)で始まった試合。予想通り多数の犠牲者が出た。
本多(あらた)、鈴木敦(あらた)、田中克(ぴよ)。

普段のグランドよりも随分キャッチャーの後ろが広い浜松球場第二。ワイルドピッチで突っ込んだサードランナーの伊藤と捕手の佐藤がホーム上でクロスプレーとなった。結果は際どくセーフだったが、両者ともナイスファイトだった。審判泣かせのタイミングだったと思います。

捕手・澤木のフライのキャッチ。いつも微妙にはじくのでハラハラしてみています。

ランナー伊藤の盗塁失敗。打者もバントの構えをして補助してるのに・・・
って言うか、これはぴよっきーずバッテリーが上手でした。投手・清水のクイックも速かったし、捕手・佐藤も握り損ねたと言ってましたが、見事な送球です。失敗の複線として、この前に執拗なまでの1塁牽制もありました。

センター・走出の守備を3連発。
2回2死3塁から正面への痛烈なライナーを取り損ねるエラーで1点を奪われてしまう。しかしこれに奮起して、5回には無死2塁で、相手4番の大飛球を背走でキャッチ。さらに同点の最終回にも落ちればサヨナラのピンチとなる先頭打者の当たりを前に倒れこみながらもナイスキャッチ。
しかし走出の気迫のプレーも虚しく、この直後に悲しい展開が・・・

捕手・澤木がワンバンの投球をうまくキャッチするが、盗塁した2塁ランナーを刺そうとして、サードに悪送球で1点を失ってしまった。

サード・伊藤からセカンド・鈴木敦を経由してゲッツーがきれいに決まった。

1点差で負けている最終回。無死1塁で最も堅実な打者である内藤。確実に転がしてくれると思ったら、なんとキャッチャーフライ。さらに後でビデオ確認していると、あろうことかキャッチャーの捕球を邪魔してません(笑)?!もちろん、捕手の佐藤とは昔からの仲良しなのでこういうイタズラをしたんでしょうけど。。。個人的には結構笑えました。

1点差ビハインドの最終回の攻撃。2死1・2塁で打者は4番の松永。気持ちで打った打球はセカンド正面への痛烈なライナー。これがセカンド金岡の手首?を直撃し、ボールが内野を転々とする間にセカンドランナーがホームインして同点となった。「ぽ〜ん」と言う乾いた心地よい直撃音が響いています。
当の金岡と私の判断はエラーだが、松永の気合を汲んで強襲ヒットとした。

最終回表に松永の強襲ヒットで追いついたあらたーず。その裏の先頭打者のセンター前に落ちようかと言うあたりを走出が前に倒れこみながらもナイスキャッチして、いよいよあらたーずに流れが来たかと思われた瞬間だった。相手4番打者のGOGO豪さんに会心の柵越えサヨナラホームランを浴びてしまった。歓喜に沸くぴよっきーず。一方のあらたーずはまさにお通夜状態。くやしいと思えるのも真剣にやっている証拠です!次回の対戦でまたがんばりましょう。

【番外編・・・動画はありません】
ぴよっきーずがモルドさんとのダブルヘッダーだっため観戦している時に起きたプレーです。ライト・河野さんへの平凡なフライ。しかし・・・何を思ったかグローブが出ずに、左肩が「どぉ〜ん」と出てしまいました。左肩に激しく当たったボールは、信じられないくらい跳ね返って、内野のところまで飛んでいきました。これを取ればもちろんアウトだったのですが、あまりの意外な出来事にファーストとセカンドが身動きできずそのまま地面に落下。ビデオがないのが残念ですが、今のところ今年No1の珍プレーでしょう。

O2008/06/07  NII浜松戦 ●4−9

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なにかにつけてコケることが多い松永だが、この日も打席でコケてます。これだけ度々だとほんとに足腰が弱いのかなー。

ピッチャー・須田。左投手が軸足をはずさずに1塁へ偽投するとボークでっす。

弱気をくじく伊藤が1塁ランナー。すかさず盗塁を決めたところまでは良かったが、その後ショートの選手に抱きついて、いつまでも絡み付いて乱交状態みたいになってます。男好きなのはわかってるけど相手チームの選手にまでお触りしないように。

助っ人、豊さんの強烈なセンターライナー。相手選手がぎりぎりのところでナイスキャッチ。相手ベンチの喜びかたからも、かなり奇跡的なキャッチだったことが感じられます。それにしても豊さんはあのコースをあれだけ打てるなんて技術もワーも凄まじいです。

2回表、無死2塁で鈴木敦の打席。しかしランナーの鳥居が相手の牽制でアウト。チャンスで張り切っていた敦史さんは少しご立腹。
さらに再び巡ってきた8回表、無死1塁のチャンスでもディレード気味にスタートした鳥居が2塁でタッチアウト。またもやチャンスをもみ消してくれた鳥居に対して敦史さんの怒りも頂点に(笑)。
と、次の投球でその収まらない怒りを自分の顔面にぶつける離れ業。男の意地を見させてもらいました。

8点リードされて迎えた最終回の攻撃。ミラクルよ再びとチーム一丸となって反撃に出る。3点を返してなおも2死2・3塁のチャンスだったが、伊藤がお決まりの内野フライを打ち上げて万事休す。スネて座り込む伊藤の背中が印象的だった。他の選手は無視してさっさとグランドを去ってます。

N2008/05/31 ブラックビーンズ戦 ○12−4

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初対戦で強豪と噂されるブラックビーンズさんに対して、初回2死から小渕が先制ホームランを放つ。メンバーの緊張がほぐれる貴重な先制点となった。

澤木の打席。小渕のホームラン、松永の2塁打と続いて力が入ったのか、高めの球につい手が出てしまった。さすがにこれはハーフスイングかなー。

相手投手の2塁牽制。ベースではなく完全にショートの人に投げてしまってます。ボークだと思いましたがこれは流しました。打者の松永は不思議なプレーに思わず吹き出してます。

無死1塁からピッチャー須田へのゴロ。少し手が縮こまったのか、足元が滑ったのか、2塁への送球が高く浮いてしまう。しかしこれを先輩でもあるセカンド松永が思い切りジャンプしてなんとかフォースアウトに。また借りができてしまった須田であった・・・

普段は外野手のサード小渕が難しいゴロをうまく捌くが、送球がそれてしまって得意の「がちょーーーん」のポーズ。そういえば「あの角度からの送球がいまいちなんですよねー」なんて言ってましたね。十分うまいですけど。。。

澤木の2塁打。バカでかかったのでサービスカットです。球場ならスタンドインだったかも。あれだけ飛んで2塁打と言うのが澤木らしい。

ピッチャー内藤のフィールディング。サービスカット。

仕事のため7回裏終了時点でようやく登場した伊藤。頭の形がおもしろいと言われ始めた日です。せっかく来てくれたのに唯一の打席はフォアボール。終盤に間に合った人の打席ってフォアボールが多い気がしますが気のせい?

自称・天才打者の石川のセンター前ヒット。流れるような打撃フォームはセンスを感じさせます。しかしその打球をセンターがバンザイして後逸したため一気にホームを落とすのかと思われた瞬間、みんなが「ホームホーム」と叫ぶ中、まさかまさかの3塁へスライディング。走塁センスと状況判断に関してはまだまだ勉強の余地があるようです。

キャッチャー澤木、握り損ねたっぽいがワンバンで3盗を刺す

松永の火の出るようなライトへの当たり。しかし当たりが良すぎて無残にもライトゴロ・・・ヒット損しましたね。

石川が避けきれずにデッドボール。わざとっぽい。

M2008/05/17 ROUTE ○13−6

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試合開始早々、相手に加わっていた敦史さんにデッドボールをぶつける小渕。なぜか謝ってるように見える敦史さん。。。コントロールはいいはずなのだが、わざとなのか力が入ったのかなんとも微妙な一球となった。乱闘にはならず(笑)。
しかし敦史さんはこの後2安打を見舞い個人戦では完全に敦史さんに軍配があがった。しかしいずれも根っこに詰まったような鈍い音・・・あのコースをあそこにしか打てないんでは?と言う疑惑も。

最近妙に盗塁をされるので、セットポジションを色々試している小渕。この場面では2塁から盗塁するランナーをついつい目で追いながら投球すると言う不自然なモーション。踏み出した足は3塁方向向いてるけどこれって以外にも、ルール上ではボークではない???
それにしても○○歳の捕手・澤木の取ってからの送球の早いこと。。。

内野の浅いフライに投手の小渕はショートの内藤を指示。内藤が果敢に突っ込むもキャッチしきれずエラー。でも良く見ると内藤が落とした場所はマウンドの中で小渕の2・3歩後方・・・これってピッチャーの守備範囲では???外野の時と投手の時では守備範囲がいちじるしく異なるおぶっちゃんでした。プロだとよく内野手に任せてるの見ますが・・・

ランナー3塁から鳥居の浅いセンターフライ。センターがファンブルしたのをみてランナーの内藤が果敢にホームに突入。しかし外野手からも素晴らしい返球が返ってきて惜しくもタッチアウト。さっきのショートフライといい、なんだかんだ言って内藤はいざとなったら動けるメタボです。

不振にあえぐ4番・松永の20打席ぶりのヒットはレフトへのクリーンヒット。なんとかエラーにしようと何度もビデオ確認するが、ついにヒットと断定せざるを得なかった。4番に当たりが戻ってくればこれほど頼もしいものはありません。投手の敦史さんに賄賂が渡っていたとの黒い噂も。

追い込んでからコントロールのいい内藤に1球高めに釣り球を要求するも低目へ。あせって逆シングルでキャッチするも審判がしっかりと見てくれていて、なんとか三振。打者もあきらめよくベンチへ戻ってますね。

内藤の放った3塁線への際どい打球。プレーでは振るわない日置が審判だけでもと必死に塁線上に立ってジャッジ。ほんとに際どい当たりだったが、ビデオを見る限りではベース手前の時点では白線の粉が舞っているので少なくともそこまでは確実にフェアだったと思われる。
しかしこれには伏線があり、試合前のライン引きで、ライン引き担当のコンビが紐などを使わずに適当にラインを引いたためにフェアゾーンが異常に広くなってしまっていた・・・しっかり引きましょう。

この日3死球と珍しくコントロールを乱した小渕。相手左打者の動作のひとつひとつがうちの石川の動きにかぶって見えて仕方ありませんでした。この方もコミカルな痛がり方してます(ぶつけてすいません・・・)。

その石川のレフト前への怪しいヒット。ショートが取れそうなのだが、なぜか消極的な守備でこの打球をヒットにしてしまう。もちろんこのときのショートは敦史さん。当然金銭の授受が背景に見え隠れする。横浜では元祖王子だったのに、浜松では草野球界の黒幕と化してきた。

走出のサードゴロ。一生懸命走る走出さんと相手のファンブルが重なり、一塁上ではかなり際どいタイミング(ビデオでは見えてませんが)。あまりに際どいタイミングのため、判断しきれなくなった審判の石川は、どうしたらいいのかわからなくなってしまったのか、まさかの無言でベンチに引き上げようとする!ジャッジがないため一瞬固まる全プレーヤー。全員がにらみを利かす中、しぼり出した答えは・・・「ァゥト」の小さい声だった。。。な〜んやねん。

L2008/04/26 EigyoVAN ○6−4

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2回、1点先制してなおも2死満塁の場面。バッター日置の放った打球は気合が空回りして幸か不幸か強烈なスピンがかかったまま相手投手の正面へ。投手の直前で失速し、ショートバウンドになったことに加えて、スピンの影響もあってか相手投手が弾く。すぐさま捕ってバックホームするが小渕の好走塁もあってさらに1点を追加した。
この場面で見逃せないのは2死と言うこともあったのだろうがきっちりと全力疾走した小渕の走塁。さらに際どいタイミングをしっかりとジャッジした審判の松永。2人ともナイスです。

外野では広範囲の守備力を誇る小渕だが、投手の時はほとんど動かないのが定番になっていた。しかしこの場面ではかなり浅いピッチャーフライを果敢にダッシュしてナイスキャッチ。これが実力。。。

1塁ランナーの鳥居が相手左腕のうまい牽制に誘い出される。それでも粘って、最後は2塁に倒れこむようにスライディングし、相手のミスを誘ってセーフとなった。が、直後の4番・松永が凡退で報われず。

相手4番・山下氏の強烈なレフト前ヒット。放り投げたバットの放物線が美しい。美しさではモルド・川島氏と双璧だが、実力は・・・違いすぎる(笑)

相手打者のボテボテの1・2塁間のゴロ。セカンドが捕れそうで捕れない絶妙なところに転がった打球に、ピッチャー小渕も2度びっくり。ズっズ〜っ!「なぜか笑介」並みのズッコケぶり。

最終回、2点差で相手の攻撃は2死2・3塁。1打同点の場面で、ショートゴロに打ち取るが、緊張する場面で少し手が縮こまってしまったのか、ショート鈴木敦の送球が手投げでワンバンに。しかしこれをファースト・田中がうまくすくい上げてゲームセットとなった。
バッテリーそれぞれがその場にへたりこんでますが、その理由は恐らく異なっています。ピッチャー・小渕はエラーでの同点を覚悟してまたまたズっとコケてます。この試合を欠席した正捕手・澤木の穴を埋めてきた本多は、なんとかゲームセットになった安堵感からか力が抜けたように倒れこんでます。それだけ強豪・VANさんには勝利の瞬間まで気が抜けたなかったと言う証明だと思います。

K2008/04/19 RED CYCLON ●8−12

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この試合も前節モルド戦に続いて完敗&あまり見所のない試合になってしまいました・・・

3回、無死2塁で相手打者がバントの構え。サード・鳥居が反応して前進してきたのは良いが、空いた3塁を相手ランナーに見事に奪われてしまった。隙を見逃さないランナーも素晴らしいですし、自分たちの攻撃にもたいへん参考になる走塁でした。

3回、1死2・3塁から相手打者の大きな犠牲フライ。守備範囲の広いレフト・小渕が追いついてナイスキャッチ。さすがに1点は仕方ないが、サードへの返球が乱れた隙をついて、2塁ランナーが一気にホームを狙う。しかしここは強肩の鳥居がホームへの豪快な送球でタッチアウト。
相手走者も少し無理があったかなとも思ったが、鳥居以外の肩だと刺せなかったかもしれないことを考えると、思い切った好走塁だったと言えるだろう。

J2008/04/12 モルド ●1−19

動画なし・・・

先発投手の乱調で守りでは良いところ無し。打っても悪い流れを引きずって凡退の嵐。と言うことでこの試合はめぼしいシーンはありませんでした。無念。

I2008/04/05 浜松キャンカーズ ●1−6

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スキーシーズンも終了して今期初参加の内藤。1点も与えることのできない大事な試合で序盤にダブルプレーを決めた。これでチームにも勢いが出て、終盤まで1点をリードする展開を演出してくれた。
もったいなけど強肩、好守の選手がセカンドを守るのは大きい。

この日は相棒の須田とバッテリーを組んだキャッチャー・松永だったが、簡単なフライを捕球ミスし須田の足を引っ張る。「簡単なフライは捕れないっスよ」と嘘ぶいたが、続くキャッチャーフライには気合が入りすぎてコケてしまった。

1−0でリードの7回裏。1死1・2塁からのショートゴロを伊藤が3塁フォースアウトを狙って送球するがこれが逸れてついに同点に追いつかれてしまった。
同点に追いつかれた直後の1死2・3塁のピンチ。サードゴロにしとめるが、ホーム送球を焦ったサード・鈴木敦がエラー。ついに相手に勝ち越し点を奪われてしまった。
さらに2死からなんでもないセンターフライを小渕が落球。ダメ押し点を与えてしまった。ここまで踏ん張ってきた須田だったが、この回まさかの3失策などで一挙6失点。好投報われず敗戦投手となってしまった。

H2008/03/29 ヤマハドラフターズ ○9−6

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相手ピッチャーがセットで構えてから手を下ろしたのに審判の伊藤さんからボークの申告なし。せめて注意ぐらいしてよー。

2塁走者の松永が牧野の三遊間への打球に当たってしまいアウト。前に向かって一直線に走りすぎ・・・当たってから避けてるし(笑)

サード・鳥居が打球をはじくが、その後2塁へ矢のような送球でミスを帳消しにした。肩が強いのはうらやましい・・・

打たれた後のキャッチャー・澤木のおののきようが印象的な場面。実は簡単に追い込んで、勝負球に澤木がシュートを選択。それを見事に打ち返されてしまったため、澤木は「しまったー」と思ったのだろう。日置のシュートは勝負球には使えないことがはっきりした瞬間でもあった。

澤木のサードゴロに3塁走者の増尾が果敢に突っ込む。回り込んだナイススライディングだったが、間一髪でアウト。
問題はその後の須田の走塁。3塁をオーバーランしたところであわてて戻ったが、タッチアウトになったと勘違いしてベースを離れてしまった。実際はサードが落球していたため、ベースについていればセーフだった。ボールの行き先をしっかり追いかけてプレーするか、常にエラーを前提でプレーしましょう。まぁ参考になるプレーではあります。

簡単な打球ほどエラーしているような気がするサード・鳥居。この日はなんと3つもエラーを・・・

2塁走者の伊藤の動きに注目。1死からのセンターフライなのに、2塁ベース付近でいったりきたりの挙動不審を繰り返し、挙句の果てにフォースアウトでダブルプレー。まったく〜。

最終回に3点差まで迫られて1死満塁の大ピンチ。簡単なピッチャーフライなのに須田がおっかなびっくりでなんとかキャッチ。

G2008/03/22 NED △7−7

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鳥居の柵越え先制弾。早くも今シーズン第2号。まだビデオ固定してる最中の出来事でしたがなんとか撮影できてました。

松永が盗塁でコケて頭から突っ込んだ。以前伊藤も同じようなことやってた・・・足腰鍛えましょう

日置の怪しいキャッチング。ほんとは正面に回りこんで体で止めないといけないが・・・ランナー3塁だったので結果オーライ!

須田の久々のいい当たりも相手サードに阻まれた。この試合は両チームのサードが再三好プレーを見せてくれました。審判の本多さんも初参加でしたが、経験豊富なだけにいいジャッジですね。

満塁のピンチでピッチャーゴロ。打球がイレギュラーしたこともあるがマウンドから駆け下りたオブ様が見事にコケた。女性ファンの悲鳴が聞こえてきそうな瞬間だった。オブさま〜〜っ!

鳥居の守備のうまさについては今さら言うまでもないが、このプレーは状況(2死満塁)からも過去最高のプレーでした。この気迫が最終回の同点劇に結びついたのかも・・・

いやー この日の鳥居は打っても守ってもある意味大当たり。なんと後頭部に直撃。ビデオからもわかると思いますが、当たった時の乾いた鈍い音を聞いた時は、さすがにヤバイなと思いました。この衝撃で元の鳥様に戻ってしまわないことをキボンヌ。

同点の最終回裏、2死2塁のさよならのピンチで相手の4番打者のカウントは0−2。ここで4番との勝負を避けようと敬遠の指示を出したキャッチャーの日置だったが、草野球で敬遠って・・・誰も状況を飲み込めず、異様な雰囲気に打者が思わず「タイムっ!」

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6回裏の相手の攻撃。2−2の同点から3点を勝ち越されてしまったが、見所も多かったので全ての打者の成績をアップしました。

先頭打者をショートゴロに打ち取るも、鈴木敦の送球エラーで出塁。レフト前、ライト前に連続ヒットを浴び、無死満塁のピンチ。
続く打者を危なっかしいプレーながらホームで封殺するが、次打者の投手ゴロを小渕がコケて内野安打にしてしまい、1点を勝ち越される。さらに内野フライに打ち取った打球が前進守備の内野の後方に落ちる不運なヒットとなり2点目を奪われると、さらにセンターの前に落ちるポテンヒットで3点目。これ以上離されるわけにはいかない小渕が踏ん張りサードフライで2死とすると、2死満塁からレフト前に抜けようかと言う強烈なあたりを、サード・鳥居が横っ飛びでキャッチ。素晴らしい送球でなんとか3失点で切り抜け、最終回の奇跡の同点劇へとつながった。

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9回表、5点ビハインドからの攻撃。奇跡の同点劇を完全再現。

先頭の杉山貴は相手サードのファインプレーで1死となるが、ここまであたりの出ていない下位打線の走出、鈴木敦が連続ヒットで出塁。日置のサードゴロで2死1・3塁となりさすがにあきらめムードが漂う。
しかし1番に戻って松永が四球を選ぶと、2番の新人・本多が見事なレフト前タイムリーでまず1点。さらに助っ人・野沢もセンター前2点タイムリーで2点差。
1本出れば大逆転の場面で、2回に柵越えを放っている4番・鳥居に打順が回ってきてボルテージも最高潮に。。。しかし先ほどの頭部への死球の影響からかとんでもなく手前でワンバンした球を振ってしまい三振。しかしこれが幸いしたのか振り逃げとなり、さらにこの振り逃げの間にランナーが一人返ってついに1点差に迫る。続く小渕の時にまたもやワイルドピッチが飛び出し、まさかまさかの同点となった。小渕は四球で出塁するものの、須田が凡退し、さすがに逆転はならなかったが、松永の提唱する「あらたーず最終回理論」は強豪NEDさん相手にも発揮されることとなった。何事もあきらめちゃいかんと言う事ですね。6回裏に3点リードされた時点から100%あきらめていてすいませんでしたっ!

F2008/03/15 NW-Classics ●7−11

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牧野が相手捕手の隙?を突いて3塁へ進塁。好走か?妄走か?いまだに謎とされるプレー。

小渕も相手捕手が落球した瞬間を突いて3塁へ進塁。牧野の場合と違って好走と断言できるすばらしい走塁だった。打者の鳥居は「走るな」の合図を出した後、ボックス内でうだうだやってます・・・

ワイルドピッチで3塁ランナー・増尾が敢然とホームへ突っ込むもアウト。走力上位の増尾ですら間に合わないのだから、やはり高丘は狭いのかもしれない。相手投手の足元にスライディングしてしまってますが、これは偶発的なもので問題なかったと思います。

2塁への牽制で相手をひっかけたものの、見事に進塁されてしまいました。サード・鳥居は相手選手の強烈なスライディングをもろに喰らってます。まぁ経験者はこれくらいのプレーは普通にしてくるので、怪我だけしないようにうまくよけましょう(笑)。

満塁のチャンスで、走出が追い込まれながらも必死に喰らい突いてサードゴロ。3塁ランナー・小渕の好走もあったが、捕手の足が離れて見事ホームイン。バットに当てれば何かが起きる!

春の珍事?!鳥居のホームランでっす。もともとこれくらいの期待はしてたので、油断しないでシーズン通してがんばってください。
しかしその後、投手として相手4番にツーランを浴びてしまいました。とほほ。注目すべきはこのときのセンター・牧野の守備。明らかにホームランと思われる打球を必死に追いかけてます。成績にはあらわれませんが、これはほんとすばらしいプレーでした。

2死1・2塁から鈴木敦の放った打球はレフトへの平凡なフライ。しかしこれを相手レフトが行き過ぎてしまい後方に落球してしまう。当然1点と思ったら、なんとランナーがそれぞれ1つ進塁したところで止まってしまっているというチョンボ・・・落球を見てあわてて走りだすがレフトからの返球で3塁ベース手前でランナータッチアウト。運が悪いことにホームインしたランナーよりもそちらのアウトが先だったため得点ならず。状況を考えてプレーしていきましょう。

E2008/03/09 ビーンズ ○8−2

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この日は3本のバントが成功。順に石川のセーフティ、日置の送りバント、田中のスクイズ気味のバントです。

バッテリーの間に飛んだフライの処理です。キャッチャーもピッチャーも声がでていないため、少し危険です。2回目は正面衝突してます。

助っ人・杉山貴が2度の満塁のチャンスでいずれも内野フライに倒れる。走出も1死3塁で全くバットを振ることなく三振。

キャッチャー澤木 ランナーが走ってないのに2塁へ送球。それにしてもとってからスローイングまでは相変わらず早い!

ピッチャー石川 四球で出したランナーを自らの牽制で刺しご満悦の様子。

澤木 恒例の澤木音頭です・・・

ピッチャー鳥居 相手のランナーにかく乱される。牽制の隙を突かれてどんどん進塁されてしまった。。。

D2008/03/01 クラージュ浜松 ○12−8

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三振を奪うためだけに投手をしている日置。ここ数年は年齢による肩の衰えと痛みから満足な投球ができなかったが、2/17のステイイン戦で武友投手からフルスイングで三振をしてからなぜか肩の痛みが沈静化。
この日は久々に初回から肩の痛みもそれほどなく三振の山を築き、終わってみれば2年半ぶりの8奪三振(6イニング)。しかし三振を奪ったのはすべてスライダーと言う現実と(要するに他の球種は通じない)、9四死球を与え8失点と反省点もずいぶんと残った。肩が温まってきた3〜5個目の三振はなかなか良いが、後半は疲れから切れもなく、すっぽ抜けた球も多かった。
ちなみに投げ終えてからはやはり肩があがらないくらい痛い状態が続いている。

※その他には特に目立ったプレーはありませんでした

C2008/02/24 ガーディアンズ ●9−10

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相手に見事なツーランスクイズを決められてしまいました。理想的な野球ですね。

打ち込まれるとすぐテンぱる伊藤。ランナーいるのに振りかぶったシーンは何度みたことか・・・それでもこの時は落ち着いてストライクを投じたのでまぁ良しとしましょう。

日置のホームスチール。際どいタイミングだったがギリギリセーフかな?5点差を一時逆転するきっかけとなった走塁。
同じ回に今度は牧野のホームへの突入。こちらのほうがさらに際どかったがギリギリセーフだろうか?こういう際どいタイミングをジャッジする審判も精神的に疲れることでしょう・・・

今度は相手選手のホームスチール?と言うかなぜ突っ込んできたのか今ひとつ謎のプレーです。キャッチャーの牧野が俊足を生かしてうれしそうにランナーを追いかけてます。

満塁から強烈なピッチャー返しを鈴木敦が体でとめてホームへ送球。ビデオで見る限りはセーフっぽいが、ナイスプレーだったので相手審判もサービスでアウトにしてくれた?!

審判ハシリの怪しいジャッジ。まずはハーフスイングをストライクのコール。バットはとまってるように見えるけど・・・
続いてツーストライクから低めをストライクで打者は三振。キャッチャーの捕球の仕方を見てもあきらかにボールっぽいが・・・この瞬間は打者もベンチも唖然としてました。
ストライクゾーンを広く見る分には相手に迷惑がかかるわけではないので良いと思いますが、特にツーストライクからはもう少し厳密にジャッジできると良いなと思います。バッターもかわいそうですので。

B2008/02/17 ステイインドアーズ ●1−7

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助っ人参戦していたハゲ山のニックネームで親しまれている某選手の伝説の16球。普段はあっさり三振なのになにが憑りついたのだろうか?D−MAX記録として申請中。

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1死満塁からインフィールドフライを審判が宣告しなかったシーン。結果的には打者がアウトでランナーは全員元の塁に戻ることになったが、やはり審判がしっかりとコールしておけば混乱も少なかっただろう(審判の背中には96の文字が・・・)。
このシーンで一番正しいと思われるのは、審判がインフィールドを宣告して、ランナーは現在の塁にとどまることなのだが、果たしてランナーはインフィールドを宣告されていて、相手のエラーがあった場合にちゃんと塁にとどまれていただろうか?
確かに宣告が無いのでフライを落とした瞬間に次の塁に走ったのは正しいのだが、なんとなく宣告があっても、フライを落とした瞬間にあわてて次の塁に走ってしまったような気もする(特に1・2塁ランナー。3塁ランナーは2塁ランナーに押し出されたといった感じがある)。その場合は打者は当然アウトだが3塁ランナーもアウトになってしまうのでゲッツーが成立してしまう。ただこの場面では3塁ランナーはタッチプレーになるので、ホームに送球した時点ではランナーはアウトになっていないことも忘れてはいけない。いろいろと複雑ですね・・・

A2008/02/02 EigyoVAN ○4−3

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初回の守り。相手先頭打者の大飛球を小渕が背走してナイスキャッチ

同じく初回の守り。1死満塁からレフト前タイムリーを打たれ先制されるも、レフト小渕が好返球で3塁をオーバーランしたランナーを刺す。
またしても小渕に救われた。

走出が2塁牽制に刺される。油断もあったが相手もうまい・・・

1死満塁のチャンスで打者・石川。痛恨のピッチャーゴロだったが、相手投手も痛恨のエラー。石川はこの日4打席連続ピッチャーゴロで「ハダ色4P」のニックネームを襲名した。

1死3塁からこの日好調の松永のあたりは痛烈なレフトライナー。しかし相手レフトが好捕すると、飛び出した3塁ランナーも刺されてダブルプレー。お互いレフトがいい働きをした試合でした。

3−3の同点で迎えた最終回裏の攻撃。1死満塁とサヨナラのお膳立てをすると、打者は田中。緊張の初球・・・なんと投球が暴投となりあっけない幕切れとなった。

@2008/01/27 レッドサイクロン ●4−8

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※翌週のビデオはきれいにとれているのに、逆光のせいか今ひとつです。

終盤2点差に追いついて、なおも2死2塁のチャンスにここまで不振の4番・松永。投手の股間を強烈なゴロが抜けるが、なんと2塁ランナーの牽制に入っていた二塁手がが2塁ベースの真上にいて万事休す。

小渕の速球がワンバンしキャッチャー牧野の股間を直撃。今期も早々と股間負傷で守備交代となった。「棒が大きいので大丈夫です」の迷言を残した。

牧野の負傷でキャッチャーを交代した松永が、打撃不振を返上するダイビングを試みた。捕球はできなかったが、ナイスガッツ。

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